
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、文Gabi Nam先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳104話の注目ポイント&考察予想
アスタロードと別の場所に移動して、契約の内容を話すレティーシャ。
レティーシャはハルステッドの呪いをそのまま買い取りたいと言い、その対価にリンボの剣を無力化すると提案します。
ルシペルを証人にして、レティーシャとアスタロードは契約をし…。
旦那が美貌を隠す訳104話の一部ネタバレ込みあらすじ
周囲に爆発が起き、エルデンや群衆の前でレティーシャとアスタロードは消えました。
魔女が助けてくれたことに群衆は疑問を感じるばかり。
エルデンは目の前でレティーシャが消えたことに驚きますが、地面を触った手に何かを感じたのか、雄たけびを上げて、リンボの剣を勢いよく突き刺します。
リンボの剣は輝きを放って…。
アスタロードとの契約
アスタロードの帰還に、悪魔たちは大歓声を上げ喜びの余り踊り狂っています。
そんな中、レティーシャとアスタロードは面と向かって椅子に座り、互いを見つめていました。
レティーシャの目的を聞くアスタロード。
レティーシャは欲しいのはハルステッドの呪いだとハッキリ伝えます。
しかし、呪いが維持されていなければ、悪魔たちのトップでいられないため、ハルステッドの呪いが解けるのはアスタロードにとっては不都合なのです。
だから、レティーシャは呪いを維持したまま売るように言いました。
対価を聞かれ、レティーシャは「リンボの剣」の無力化を提示します。
リンボの剣はハルステッドの心臓、つまり大天使の子孫の心臓と繋がっています。
レティーシャは後継ぎを残さないことで、リンボの剣を無力化することをアスタロードに説明しました。
アスタロードは更にそうする理由を聞きます。
ただ、エルデンを愛していて、愛しているから彼のすべてを欲しいと言うレティーシャに、愉快に笑うアスタロード。
契約を結ぶにあたり、証人になれる悪魔はいるのかと尋ねるアスタロードに、ルシペルが現れます。
レティーシャを信じるエルデン
エルデンが突き刺した場所に穴が開き、次元の間と繋がったようです。
そこから微かにレティーシャの声が聞こえ、エルデンは安堵します。
いつも自分の前から消えてしまうレティーシャは、必ず自分の元に戻ってきてくれることを信じているエルデン。
彼女との約束通り、エルデンは何があってもレティーシャについていくと固く決意しています。
彼は勢いよくリンボの剣をその次元に向かって突き刺します。
契約は成立した
その次元の中では、ルシペルを証人にして契約が進んでいました。
ハルステッドの呪いはレティーシャが所有し、その代わり、子孫を生むことを禁じリンボの剣を破壊することを約束します。
この契約に違反すれば、呪いは主人に返還され、代償として魂を渡すと決め、レティーシャとアスタロードは互いの目に署名を行いました。
その時、空間に亀裂が走り、レティーシャを呼ぶエルデンの声が聞こえたのです。
旦那が美貌を隠す訳104話の感想&次回105話の考察予想
一見アスタロードにとても有利な条件で結ばれたように見える契約ですが、相手は様々な悪魔を手玉にとったレティーシャです。
きっと何か他の考えがあるのでしょう。
レティーシャが何を考えているのか分かりませんが、彼女は確かにすべて分かったから大丈夫だと言っていたので、エルデンの呪いもどうにかすると思います。
次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティーシャはアスタロードと契約について話した
- アスタロードはレティーシャが提示した内容に満足した
- ルシペルを証人にして、2人は契約を結んだ
- レティーシャがいる空間へ、エルデンがリンボの剣を使って突入した