
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ56話の注目ポイント&考察予想
任務を遂行するレイモンド。
そんな彼の背後から少女が銃口を向けます。
間一髪、避けられたレイモンドでしたが、そのことは更に彼の心を揺さぶるものになったのでした。
任務を終え、列車で帰路についたレイモンド。
目の前に用意されたステーキをシオンに譲り、早速報告書の作成に勤しみます。
そして、事件は起こり…。
リセッティング·レディ56話の一部ネタバレ込みあらすじ
危機に瀕したレイモンドでしたが…。
女性が撃った銃弾は鏡を粉々に割りました。
辛うじて避けられたレイモンドは、女性に向かって割れた鏡の破片をその首元に投げつけます。
蹲る女性を見て、年端のいかない少女であることに気付きました。
公爵の娘や孫、ひ孫に至るまで、全て死んだはずだと考えたレイモンドは、目の前の少女がルトエラ公爵が最後に共にいた娼婦であると思い至ります。
少女を始末すると、レイモンドは公爵の亡骸のそばで、顔を覆います。
彼の中では様々な感情が押し寄せているようです。
何も考えるな、任務を遂行することだけ考えろ、と自分に言い聞かせるレイモンドの元に、仲間のシオンがやってきます。
軽口を叩きながら、現場の後処理をするシオンを嗜め、レイモンドは少女の亡骸をベッドへ運びました。
これが君にとっての名誉かと公爵の最期に言った言葉が反芻し、レイモンドは何か他のことを考えようと、目を閉じます。
彼の脳裏に浮かんだのは、愛おしそうに微笑むカレンの姿。
レイモンドは自分が重症だと暗い表情で呟くのでした。
レイモンドの命は狙われていて…。
列車に戻り、帰路につくレイモンド。
目の前の食事には食欲がないと、シオンに譲ります。
大きいステーキを切り分けるシオンは、17歳の乙女みたいなことを言うと揶揄します。
それにレイモンドは恋をすれば似てくると言いますが、シオンは面白いジョークだと一蹴しました。
ジェノンもそうだが、どうして自分が恋をしたと言っても信じないのか、レイモンドはふと疑問に思います。
気を取り直して、報告書を書こうとするレイモンド。
新型銃の性能等をまとめていると、突然列車が大きく揺れ、インクが倒れてしまいます。
シオンに声を掛けられ、自分で片づけると溜息をついたレイモンドは、シオンの異変に気付き…。
リセッティング·レディ56話の感想&次回57話の考察予想
戦争は何故あるのか、どうして人を〇さないといけないのか、レイモンドは長い間苦しんでいるようです。
しかし、彼が命令に背いたとしても戦争がなくなる訳でもないし、待っているのは不名誉と死のみ。
今回、罪もない少女も始末しないといけなかったことから、よりレイモンドの心に何かが突きつけられたのかもしれません。
そして、ステーキには何かが仕込まれていたのでしょうか。
突然のことに驚きましたが、次回どうなるのか、非常に楽しみです。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイモンドを狙ったのは年端もいかない少女だった
- 様々なことで心を揺さぶられたレイモンドの脳裏を過ったのは、カレンだった
- 食欲がないとレイモンドはシオンに食事を譲る
- レイモンドはシオンの異変に気付いた