
漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK,先生、文bogjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ24話の注目ポイント&考察予想
サビナは皇子リカルドに、自分はこの邸を出て行きたいので、リカルドが皇宮に戻る数年後にこっそり自分も連れ出して欲しいと頼みました。
今は12歳のサビナですが、その頃には治癒の力もマスターしているはずです。
リカルドは使用人に空きがあればと意味深な言葉をつぶやきました。
これは護衛騎士で皇后のスパイのレイノルド卿を辞めさせることを要求しているのだと気づいたサビナ。
リカルドにレイノルド卿を追い出す事を約束します。
部屋に戻ると、祖父のシモンから大量のプレゼントが届いていて、古ぼけた部屋が見違えるほど綺麗になっていて・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ24話の一部ネタバレ込みあらすじ
サビナに好意的な祖父シモン?
サビナを虐めて火傷をさせた家庭教師のマダム・クラリサが祖父のシモンに厳しい仕打ちを受けて追い出されたと噂話を教えてくれる侍女のメリッサ。
サビナは自分を召使いの血を引いた娘だとさげずんでいる祖父のシモンがそんなはずがないと信用しません。
リカルドは大量の買い物をしてサビナに荷物を持たしていましたが、全て川に捨ててしまいました。
サビナは自分がもらったプレゼントも同じようなものだと感じています。
家族のブランチ
週末の家族のブランチに参加したサビナ。
息苦しい沈黙の中、シモンはサビナに自分がプレゼントしたドレスを着ていない事を尋ねてきました。
今までサビナの服装について下品だとか派手過ぎだとかケチをつけてきたシモンが今更何を言い出すのかと驚くサビナ。
面倒なので汚れるといけないからと適当に言い訳をします。
その気まずい雰囲気の中で、最近は別館で何をしているのかを聞かれたサビナ。
サビナを別館に追いやったことに罪悪感?
サビナは自分が毎日だらけて遊んでいると思われているのかと焦って謝罪しますが、そういう意味で聞かれたのではなかったようです。
サビナは祖父のシモン達が、自分を別館に追い出したことを気にしているのだと思いました。
マダム・クラリサの代わりにきた新しい家庭教師の授業を受けるのは、今は皇子リカルドと会っている時間があるので無理があります。
サビナはユージニア博士の課題もあるし、今まで忙しかったので授業は少し休めばいいという提案を受け入れました。
ファビアンは皇子リカルドがいつまでこの邸にいるのかとイラついているようで・・・。
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嫌われ公女は婚約破棄を待つ24話の感想&次回25話の考察予想
サビナがこの邸に来た時から、サビナを大切な息子を連れ出して逃げた召使の娘だとさげずんで冷たく接してきた祖父シモン。
サビナをいじめていたマダム・クラリサが追い出されてから、別館の古ぼけたサビナの部屋を綺麗に改装したり、山ほどのプレゼントを贈ってきたりと態度が変わってきました。
サビナはシャルロット家の人達を嫌っているので、今更何をという感じですね。
今回は出てきませんでしたが、リカルドと約束したレイノルド卿を追い出す計画はどうなったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サビナに大量のプレゼントを贈ってきた祖父シモン。
- 家族でのブランチで最近の様子を聞かれたサビナ。
- ファビアンはいつまでリカルドが滞在するのかと気にしています。