
漫画「推し様なのでパパにしました」は原作yunsul先生、文CYAM先生、絵EON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推し様なのでパパにしました」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推し様なのでパパにしました19話の注目ポイント&考察予想
神聖力が回復するまで目を覚まさないアメリア。
そんなアメリアを治癒するために、メルキアデはある決断をします。
一方、アメリアは夢の中でプリシーラの記憶を追体験し、プリシーラの経験したことは2度と起こさせないと誓うのでした。
推し様なのでパパにしました19話の一部ネタバレ込みあらすじ
アメリアの元へ駆けつけたメルキアデとカリアン。
2人はエイドン司祭からアメリアが目を覚まさない理由を聞かされます。
いつ目を覚ますのかというメルキアデの問いに、司祭はハッキリ答えられず、メルキアデは感情のままに司祭に剣を抜きます。
神聖力が回復するまでアメリアは目を覚まさない。
司祭の神聖力はアメリアの4分の1も満たないもの。
アメリア自身の回復力で目を覚ますのを願うしかないという司祭の説明に、メルキアデは舌打ちをし、剣を収めました。
目を覚まさないアメリアを前にメルキアデはある決断をする
司祭を追い出したメルキアデは、以前眠り続けているアメリアを見下ろして、これまでのアメリアとの日々を思い返します。
いつも目が合えば、にこりと自分に笑いかけてきたアメリア。
メルキアデは意を決して、カリアンに命令しました。
アメリアがいた神聖帝国に、神聖治癒士の派遣を要請するという命令です。
神聖帝国にレヘルで魔物実験が行われていた事実が伝わってしまうのは確実で、それはレヘルにとって弱点を握られることになりかねないことなのです。
カリアンは、それほどまでにメルキアデがアメリアのことを大事にしていると知り、瞳を潤ませながら実行に移るのでした。
アメリアは夢を見ますが…。
アメリアは夢か記憶か分からない世界にいました。
目の前で剣によって切られるアキロに、アメリアをかばうルードヴィヒ。
誰かに追われている模様です。
逃げろというルードヴィヒに、アメリアは自分のせいだと自身を強く責めます。
涙を浮かべるアメリアに、ルードヴィヒは泣かないでと言い、逃げきれたら自分のために生きてほしいと願います。
アメリアは謝罪の言葉を繰り返しながら、1人逃げるのでした。
フッと目を開けると、今の夢が自分ではなくプリシーラの記憶なのだと理解したアメリア。
逃げるプリシーラを、寂しかった辛かった彼女の記憶を思い、涙を流します。
そして、2度とこのようなことは起こさせないと誓うのでした。
推し様なのでパパにしました19話の感想&次回20話の考察予想
メルキアデの決断には痺れました。
アメリアのためにここまで動くことができるのは、やはり愛情が少しずつ芽生えているからなのでしょうね。
このことをアメリアが知ることになったら、きっと喜ぶなぁと単純に思いました!
一方で悲しい出来事を迎えたプリシーラの記憶ですが、小説の通りであればこういう未来が待ち受けているということですよね。
アメリアがこれからどのように回避していくのか、楽しみです。
まとめ
今回は漫画『推し様なのでパパにしました』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アメリアは神聖力が回復するまで目を覚まさない
- アメリアのためにメルキアデは神聖治癒士を神聖帝国に要請した
- アメリアはプリシーラの記憶のような悲劇を起こさせないと誓った