逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ91話!ユリエルの心情を察する

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
皇帝とユリエルと一緒に食事会をすることになりました。皇帝がエルドリアに料理人をあげようと話すと逆にユリエルがその料理人が欲しいと言ってきたのです。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」90話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです91話の注目ポイント&考察予想

エルドリアが食事を終えて出ようとすると、廊下でユリエルとメイドがいました。

どうやらメイドはユリエルに指示されて、エルドリアに粗相をする役目になっていたようです。

でも結果は、エルドリアにお茶がかかることはなく、エッセンが防いでくれたのです。

 

ユリエルは激しくメイドを叱責していました。

エルドリアは、見かねてそれを止めに入ったのです。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです91話の一部ネタバレ込みあらすじ

エルドリアに腕を掴まれたユリエルは、キッとエルドリアを睨みつけました。

あなただって同じことをしてきたじゃない!

ユリエルはエルドリアがやってきたことと、今自分がしていることは同じことをしていると反論してきます。

 

ユリエルの中で、憎々しい衝動が押し寄せてきました。

今まで自分が苦労して手に入れてきた権力をエルドリアは最初から持っていたのです。

そして、前回その権利をあっさりと放棄しました。

 

でもユリエルがいくら怒鳴っても、エルドリアの頭は冷静でした。

激高することもなく、八つ当たりはしないでとユリエルを冷静に突き放します。

それでもユリエルの感情は収まることはありませんでしたが、皇帝からの使いが来たことで、この場は収束しました。

 

最後にユリエルはエルドリアにクギを差します。

今日はただの挨拶ですよ・・・

ユリエルを見送ったエルドリアは、叱責されていた侍女の手当を指示しました。

 

そして、ユリエルの所へ戻る必要はないと話したのです。

エルドリアにとって食事会は収穫がなかった訳ではありませんでした。

皇帝からお願い事を1つ聞いてくれるという約束を取り付けたのです。

 

皇帝も皇帝ね・・・

ユリエルの横暴を知っておきながら、ないことにして静観しているのが皇帝なのです。

信念を曲げられない相手・・・

 

エルドリアは、フッとロビアの顔が浮かびました。

涙を流しながら証明してみせると懇願していたロビア・・・

エルドリアはどうしても彼を受け入れられなかったので、彼の気持ちに応えることができませんでした。

 

ロビアに会いに行くわ!

エルドリアはエッセンに、ロビアに会いに行くと告げたのです。

続きはピッコマで!

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです91話の感想&次回92話の考察予想

ユリエルが怒って、エルドリアに激しく詰め寄るのは自分が持っていなかったものをエルドリアが持っているから・・・ということのようです。

エルドリアは、生まれた時から皇女ですからね。

 

それに、エルドリアは一回、皇女であることを放棄しました。

きっとそれが余計にユリエルの勘に触ったのかもしれません。

でもエルドリアは戻ってきました。

 

そのエルドリアは、今度はロビアに会いに行くようです。

同じように気持ちに応えることができなかったロビアに対して、エルドリアは何を話すのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの91話のまとめ
  • ユリエルは指示に失敗したメイドを叱責していました。
  • エルドリアが止めますが、逆にユリエルは逆上します。
  • 皇帝の使いが来たことで、収束しますがユリエルは感情を抑えきれませんでした。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」92話はこちら

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