
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」186話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」185話はこちら
4000年ぶりに帰還した大魔導士186話の注目ポイント&考察予想
ルーカスとアシュラの戦いが終わり、悪魔たちはルーカスと共にルシファーを倒すことになりました。
しかしそこにベルゼブブの姿はありませんでした。
ベルゼブブはどこへ行ったのでしょうか?
4000年ぶりに帰還した大魔導士186話の一部ネタバレ込みあらすじ
消えたベルゼブブ
ルーカスとアシュラの戦いが終わりましたが、ベルゼブブの姿はありませんでした。
嫌な予感を感じたルーカスはベルゼブブを捜すことにします。
逃げたかと疑うリリスに、ルーカスは戦いの最中に仲間を見捨てるような奴ではないと返します。
その頃ベルゼブブは既に息絶えていました。
ルーカスとアシュラの戦いの最中にルシファーの気配を察知し単独で追いかけていましたが、ルシファーに敗れてしまったのでした。
ベルゼブブを倒したルシファーはある人物と合流します。
協力者
ルシファーと合流した人物はロードでした。
ロードとルシファーは手を組み悪魔たちを狩っていたのです。
そこにアシュラが現れ、ルシファーに状況の説明を求めます。
ルシファーは自分の読み通りに動いた悪魔たちは脅威ではなく、ロードとルシファーに始末されたのだと言います。
アシュラはルシファーに戦いを挑みますが、ルシファーは今のアシュラなら片手だけで十分と言い切れるぐらい強力な力を持っていました。
駆けつけたもの
ルシファーの攻撃を受け飛ばされたアシュラを支えたのはルーカスでした。
リリスと共にやってきたルーカスは先ほどの話を聞いており、嫌な予感が的中してしまったと話しています。
そんなルーカスにロードは探す手間が省けたと言いました。
ルーカスはアシュラとリリスを逃そうとしますが、ロードの権能が2人を取り囲みます。
アシュラとリリスを取り囲んでいた権能をルーカスが破壊しますが、ルシファーが追撃をしようとしています。
ルーカスはルシファーに向けて大技を2つ連続で放ちますが、ルシファーは無傷、更にロードに背後を取られてしまいました。
4000年ぶりに帰還した大魔導士186話の感想&次回187話の考察予想
183話でルシファーを追いかけたベルゼブブのその後が語られました。
ベルゼブブを倒した後でもルシファーには余裕があり、またアシュラと対峙した時にも片手で十分と言い放つなど強力な力を持っているようです。
そんなルシファーがロードと組んだとなると止められる人物がいるのかどうかすら分かりません。
さすがのルーカスも劣勢な上に、左腕が使い物にならなくなりそうな攻撃を受ける描写があります。
数では劣り更に片手が使えなそうという大ピンチですが、ルーカスはこの状況をひっくり返すことができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」186話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーカスたちはベルゼブブを捜すことにしたが、ベルゼブブは既に息絶えていた
- ルシファーはロードと手を組んでいた
- ルシファーとロードを前にルーカスは窮地に立たされていた