
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」171話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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4000年ぶりに帰還した大魔導士171話の注目ポイント&考察予想
ドローとロードの関係
フレイの仲間たちはルシャにたどり着きました。
しかしあたりは一面霧に包まれていて周りが見えません。
大巫女の許可があれば勝手にこの霧が無くなるようで…
そして目の前にはある人物が現れます。
その人物はドローに向かってある言葉を継げました。
その言葉とは…?
そのころフレイは師匠と話をしていました。
そしてドローの事を話始めます。
師匠はドローを作った理由はこうではないかと予想をしました。
その予想とは思いもしない事で!?
そして師匠はもう最後の時間になってしまったようです。
フレイにある言葉を残して去っていきました。
4000年ぶりに帰還した大魔導士171話の一部ネタバレ込みあらすじ
ドローとロードの関係
フレイの仲間たちはルシャにたどりつきましたが、一面霧だらけでした。
大巫女からの許可が下りれば、この霧が晴れていくようです。
そう思っていると目の前の霧が一気に晴れました。
そしてみんなは奥に進みます。
すると目の前には男女が現れました。
その人物は騎士と大巫女です。
大巫女は待っていたと伝え、ドローに向かってこの世の終末に関わっている人だと伝えました。
ドローは何を言われているのかわかりません。
そのころフレイは師匠と話をしていました。
師匠はイーリスがドローを作った理由はわからないが、ロードはドローを手に入れようとしていることは確かだと伝えます。
そしてフレイが強くなった事を伝え、もし間違えれば第2のドローになりかねないと注意を伝えました。
そして師匠は時間だと伝え、体がだんだんと薄れていきます。
2回目の死になる師匠ですが、今回は悪くないと伝えこの世から去っていきました。
フレイは涙を流しながら師匠を見つめます。
最後の戦いの代理者!?
そのころフレイの仲間たちは大巫女に部屋を与えられくつろいでいました。
ドローも自身の部屋でくつろいでいると大巫女が部屋にやってきます。
そして2人は話を始めました。
大巫女は初めに終末に関わる人だと伝えた理由をドローに説明します。
そして最後の戦いの代理者と伝えた時、ドローの頭の中にイーリスが浮かび上がり何も語るなと暗示をかけました。
ドローの表情を見て察した大巫女。
そして問い詰めるつもりはないと去って行こうとしたとき大きな揺れが起こります。
ふらつく大巫女を支えるドロー。
そして外ではウミヘビによって大巫女の結界が破られたと騒ぎになっていました。
どうしてとうろたえる大巫女にドローはウミヘビの上だと伝えます。
ウミヘビの頭の上にはフレイが乗っていました。
4000年ぶりに帰還した大魔導士171話の感想&次回172話の考察予想
最後の戦いの終末に関わる人物はフレイかと思っていましたが、ドローだったことに驚きました。
どういうお告げなのでしょうか?
もしかしてロードがドローを手に入れた時にロードに何か変化があるのではと予想します。
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』171話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 終末に関わる人物はドローだった。
- 師匠はロードはドローを手に入れようとしている事を伝えた。
- フレイはウミヘビに乗って大巫女の元に訪れた。