
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ34話の注目ポイント&考察予想
カレンの手助けをしていたカレンの父、ボーウェン、デュランとは違い、ドナは加担していない一介のメイドです。
そんな彼女が案じているのはカレンのこと。
唯一の家族も帰る家さえも失いました。
ドナが1番案じているのはとある話を偶然聞いてしまったことから始まります。
リセッティング·レディ34話の一部ネタバレ込みあらすじ
カレンを案じるドナ
カレンの反応に一喜一憂してみせるドナ。
キャサリンの遺品だけが残念と憂いを見せるカレンを抱きしめて号泣します。
ベルディックが事業のためにレイモンドと娘の結婚が必要不可欠で、イセラの代わりである自分を無下に扱わないと泣いているドナを慰めます。
イセラはまだ生きていると知らされました。
まだ意識が戻っていないイセラが目を覚ませばまた新しい展開になると期待に胸を膨らませ、ドナに話の続きを促します。
イセラの世話をカレンにさせるようにベルディックとデュランが話していたと伝えました。
復讐
イセラの世話をカレンにさせること。
デュランの提案をベルディックは最初理解できませんでした。
ベルディックから見てデュランはカレンのことを愛しているように見えました。
カレンのことを愛したことはない、憎んでいると衝撃の告白を聞いてしまうベルディック。
最大限カレンが苦しむように、それが自分を捨てたカレンへの復讐です。
かつて仲が良かった侍女
婚約式の支度に取りかかる侍女は、昔イセラの侍女たった時カレンと気兼ねなく話した仲。
今の彼女は顔をしかめて悪感情をカレンに抱いています。
毎日手入れする自身の主、イセラよりもきれいで美しいカレン。
家門が没落し全てを失った悲劇さえカレンを引き立てる装飾品となり、イセラが袖を通すはずだったドレスもカレンのために作られたようにぴったりでした。
悪感情を隠しもしないかつて仲がよかった侍女の態度に状況が変われば人も変わると冷静に分析します。
リセッティング·レディ34話の感想&次回35話の考察予想
デュランはカレンに復讐と言っていますが本心とは思えません。
これまで何十年もカレンの父とボーウェンと共謀して加担してきた男です。
憎しみは確かにあると思います。
愛というよりも情は多少あるでしょう。
デュランがカレンに復讐する理由が正直ないんですよね。
カレンの父との契約通り、カレンに捨てられてもデュランは領主になります。
幼い頃引き起こした惨劇が原因…であればまだ復讐理由も納得できます。
カレンを物語のハッピーエンドに向かわせるための手段としてデュランが汚れ役を担っていると思いたいです。
イセラが目を覚ます確率も今の時点では未知数。
デュランがなにを思い、なにを考えて行動しているのか今後も注目していきましょう。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カレンの身を案じるドナからイセラがデュランの元でまだ生きていると教えられます。
- かつての過去のようにカレンはイセラのお世話をさせられるようです。
- カレンに復讐するため、デュランはカレンにイセラの世話をさせるよう提案しました。
- かつてイセラの侍女をしていた頃、仲良くしていた侍女はカレンに対して悪感情を隠しもせず、婚約式の支度を進めていきます。