
漫画「奪われた家門の当主になろうと思います」は原作hayul先生、漫画SHERDOG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「奪われた家門の当主になろうと思います」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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奪われた家門の当主になろうと思います24話の注目ポイント&考察予想
執事部のクロエへの対応がかなり変わりました。
衣服はもちろん、食事も以前より豪華になっています。
ディモナと手を組み、彼女が欲しがっていた騎士団を手に入れることができたからです。
武力を得たことでディモナも危険因子になり得ると懸念するラシードにクロエはあることを教え、ラシードに頼んでいたとある調査について聞きます。
奪われた家門の当主になろうと思います24話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディモナからの差し入れ
気合いが入った服でクロエと食事を共にするラシードを見て、もう少し着飾ったほうがよかったと考え込むクロエ。
今回食事に出されているのは北部地方では中々手に入れることができない海産物。
ディモナの差し入れです。
クロエのおかげで念願の騎士団を得たため行動でクロエに誠意を見せてきます。
ディモナの騎士団
ディモナが今回得た武力─騎士団は正式な騎士はいません。
腕のいい人材を集めた傭兵集団。
騎士は主のために命をかけますが傭兵は決して主のために命をかけません。
給与が途絶えたり決定的な瞬間が来たら主を捨てて逃げます。
ロイヤルサロン
北部最高の社交の場であるロイヤルサロンで法的に禁止されている奴隷の競売が当たり前のように行われていました。
奴隷競売の背後にいるのはフィルロス。
非常に徹底的なフィルロスなので今まで情報が漏れる隙がありませんでした。
ラシードも今回クロエに頼まれて調査をして初めて知りました。
奴隷競売にクロエ達も参加する理由は、そこにクロエが探す人がいるからです。
奴隷競売と同日の仮面舞踏会
3日後、ロイヤルサロンで仮面舞踏会が開かれます。
奴隷競売も同日に開催。
クロエ達は仮面舞踏会を通じて潜入を試みます。
1つ問題なのは今回の仮面舞踏会は『パートナー同伴』を原則しています。
クロエは今『デミアン』に成りすましているので男装です。
仮面舞踏会に参加する方法として提案してきたのは幻影のアンクレットを外し、計画は本来の女性の姿で動くことでした。
奪われた家門の当主になろうと思います24話の感想&次回25話の考察予想
クロエはディモナが騎士と傭兵の違いがわかっていないことを見込んでわざと武力を持たせたのでしょう。
今まで莫大なお金であらゆることを解決してきたディモナは傭兵達にお金をチラつかせれば絶対に守ってくれると思っているはずです。
傭兵を甘く見ているディモナは傭兵が雇い主を切る退き際まではわかっていません。
ディモナが集めたのが正式な騎士であればクロエも脅威を抱いたかもしれませんが所詮傭兵です。
ディモナは自分で自分の首を締めに行きました。
フィルロスはやっぱり兄妹の中でもやり口が陰湿ですね。
黒魔法もですが奴隷競売にまで手を染めています。
仮面舞踏会では本来の姿で行くことになりそうなクロエ。
ラシードとしては約得な役回りです。
男装ばかりで華がなかったので仮面舞踏会でのクロエのドレス姿が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『奪われた家門の当主になろうと思います』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディモナと同盟を組んでから執事部の態度は変わり、念願の騎士団を得たディモナからは誠意として差し入れがもたらされます。
- ディモナが得た騎士団は正式な騎士ではなく腕のいい傭兵を集めた傭兵集団。
- 傭兵は騎士とは違い忠誠を誓っていないのでいざという時逃げ出します。
- ロイヤルサロンで行われている奴隷競売の背後にいるのはフィルロス。
- 奴隷競売にクロエが探す人がいます。
- 仮面舞踏会を通じて奴隷競売に潜入するにあたり、クロエは本来の姿で実行することになりそうです。