
漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
サハラと一緒に入浴したチェイシャは彼女の体を洗いました。真っ赤になっていたサハラは彼に手を引かれ…二人はそっと唇を重ねます。
カラスはキラキラしたものがお好き84話の注目ポイント&考察予想
果ててももう一度
戦場のテント、それも浴槽の中というシチュエーション。
それでもチェイシャとサハラは激しく愛し合いました。
サハラはやはり翻弄されていますが、必死にチェイシャを抱きしめます。
そんなサハラにチェイシャも限界を迎えますが、すぐに復活するのでした。
カラスはキラキラしたものがお好き84話の一部ネタバレ込みあらすじ
愛を交わす二人
二人はお湯が溢れ出るのも構わず、浴槽の中で愛を交わします。
チェイシャにとっては夜通し愛し合っても足りないほどでした。
手を握り合いながら、サハラはもう息も絶え絶えです。
あまりの気持ち良さに、サハラは涙を流して震えながらチェイシャに抱き着きました。
チェイシャも彼女を抱きしめながら、困ったように良すぎると呟きます。
普段のサハラがクールでよかったとチェイシャは伝えました。
もしも普段からこんな風に抱き着いてきたら、彼女を送り出す余裕なんてなかったでしょう。
チェイシャはサハラの頬に手を当てて、好きだと正面から伝えます。
サハラも彼の手に手を重ね、近付いてくる唇を拒むことなく、彼の全てを受け入れました。
一夜明け
翌朝、イリスは早朝から集まっているバズたちに驚いた様子でした。
皇室騎士団はまだ全員揃ってもいませんが、バズたちは当然のように集まっています。
昨日丸一日戦ったのにと感心しますが、バズは自分たちにはこれが普通なのだと答えました。
朝の訓練に出なかったら午後の訓練量が倍になるからです。
こっそりサボってもなぜかサハラが気付いて、後で普段の何倍もしごかれるのだとため息をつきました。
イリスはさすがサハラだと感心します。
自分たちとの違いを改めて感じ、平凡な彼らがあんな戦いを終わらせられたのかを何となく理解したのでした。
眠そうにあくびをしながらも、ペネロピもきっちりストレッチをしています。
しかしそのサハラの姿が見えず、イリスは辺りを見渡しました。
髪を切ったサハラ
バズは目を泳がせながら、昨日は少し疲れたのだろうと答えます。
起こした方が良いのでは、体調が悪いのではとイリスは心配しますが、バズは狼狽えつつも控えめに彼を止めました。
不思議そうなイリスでしたが、二人に当のサハラが声をかけます。
夜中からどこへ行っていたのかと尋ねるバズに、昨日逃がした連中が気になって近くを見てきただけだとサハラはいつも通りの様子で答えました。
その背中ではいつもと違い、長い黒髪が三つ編みにされています。
ペネロピはすぐに髪を切ったのかと気付きました。
自分が少しだけでも切ろうと提案した時にはすごく怒っていたのに…と不満を漏らしますが、サハラは一言で黙らせます。
髪を編み込んでくれたのがチェイシャだと知った三人は驚愕して…!?
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カラスはキラキラしたものがお好き84話の感想&次回85話の考察予想
ようやく二人が普通にイチャイチャしていてホッとしました。
真剣な恋愛はチェイシャも初めてで、サハラは当然恋愛初心者なのですれ違いがデフォみたいなところがあります。
チェイシャもちゃんと自分の気持ちを伝えてくれたので、とりあえず誤解されるようなことはないでしょう。
告白を受けたサハラとチェイシャのその後が気になりますが、朝の時点でサハラはいつも通りでした。
昨夜あんなに愛されまくって泣かされた人とは思えません…。
髪を切ったとはいえ、膝までの長さだったのが腰あたりまでになったという違いです。
十分長いですが、サハラにとっては一大決心だったことでしょう。
イリスにごまかそうとしていたバズ、そして元々髪を切ろうと言っていたペネロピがちょっと可哀想でした。
まとめ
今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サハラとチェイシャは浴槽の中でも構わず激しく愛を交わし、チェイシャはサハラに想いをぶつけました。
- 翌朝、イリスは朝早いバズたちに驚き、自分たちとの違いを痛感して改めてサハラを尊敬します。
- サハラの不在をごまかそうとしたバズの前に現れたのは髪を少しだけ切り編み込んだサハラでした。