
漫画「皇女には二つの顔がある」は原作RYu JuYeon先生、漫画TORI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女には二つの顔がある」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女には二つの顔がある100話の注目ポイント&考察予想
ついに長年の夢を叶える事になったガイウス陛下は、これを心待ちにしていました。
パリス皇太子もまた、あるもののおかげで、変な自信がついています。
そして妹であるアポロニアが不在の中、即位式が始まろうとしていましたが…。
皇女には二つの顔がある100話の一部ネタバレ込みあらすじ
親子二人の夢が叶う日
それから屋敷へと戻ったアポロニアは、アドリアンの事を心配しました。
しかしアドリアンは、ガレス卿の今の姿を見て、今までの辛いことが少しだけ癒え、アポロニアへお礼をします。
それから半月後、パリス皇太子の元へはある手紙が届いていました。
フォトラス侯爵からの手紙を目にしたパリス皇太子は、そのまま証拠隠滅というように燃やしてしまいます。
パリス皇太子は、フォトラス侯爵の指示がなくとも、アモレッタの例の薬のおかげで堂々と出来ると思っていました。
そして今日の皇帝陛下の即位式に意欲を沸かせるパリス皇太子ですが…。
ガイウス陛下が呼びに来ると、パリス皇太子は即位式の行われるアポロン神殿へと向かう事になります。
今回の即位式へは、アポロニアは突然の体調不良を訴えて、欠席となりました。
そしてガイウス陛下とパリス皇太子の長年の夢がかなうかもしれないアポロン神殿へと向かう事にします。
アポロン神殿には招待客であるラザンの王子でエヴァンジェリンの弟・セドリック殿下、ビエルン国王殿下と皇妃殿下、カエリオンたちが参加をしていました。
皇女には二つの顔がある100話の感想&次回101話の考察予想
ついにパリス皇太子とガイウス陛下の転落までのカウントダウンが刻々と近づき、始まりましたね。
アポロニアは、うまく理由をつけて、欠席にしたという事はもしかして何か作戦があるからか!?
そんな事にも気づかずに、今日という晴れ舞台に心躍らせるガイウス陛下とパリス皇太子。
アポロン神殿へ向かうまでが、この二人が笑顔でいられる時間かもしれませんね。
アポロン神殿へ到着し、そして即位式が始まった後は、笑顔でいられるのか…。
たくさんの人たちが集まってくれるおめでたい日だからこそ、アポロニアは見えないところからガイウス陛下とパリス皇太子を失脚される、そんなシナリオを考えていそうです。
そしてこれが明るみに出た後は、もう誰もがガイウス陛下とパリス皇太子を庇う人はいなくなるはず…。
これがアポロニアが仕組んだものだと知ったら、ガイウス陛下もパリス皇太子もその怒りは欠席をしたアポロニアへと向かう事になりますね。
そんなことも全て、想定内のアポロニアは、なんも焦らずに冷静に対処するはずです。
天国から地獄へと落とされることになるガイウス陛下とパリス皇太子は、果たして無事でいられるのか?
まとめ
今回は漫画『皇女には二つの顔がある』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- パリス皇太子は、フォトラス侯爵の手紙を読み、証拠隠滅をしました。
- ガイウス陛下と共にアポロン神殿へと向かう事になるパリス皇太子。
- 残念ながらアポロニアは、体調不良で即位式は結成となりました。