
漫画「奪われた家門の当主になろうと思います」は原作hayul先生、漫画SHERDOG先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「奪われた家門の当主になろうと思います」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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奪われた家門の当主になろうと思います6話の注目ポイント&考察予想
クロエが温室へ向かう目撃談もあり、温室の火事は多くの人員を使って懸命な消火活動が行われます。
デミアンの姿に変装したクロエは、デミアンになりすまして泣き叫ぶ迫真の演技をその場にいる騎士達の前で見せつけました。
フランチェスカ家の温室で起こった火事とクロエの訃報は瞬く間に多くの人々の耳に入ります。
全てクロエの計算通りに計画が進みました。
奪われた家門の当主になろうと思います6話の一部ネタバレ込みあらすじ
クロエの次の目標は当主の座
数日前、『クロエ』の葬式が終わりました。
誰も変装しているクロエを怪しんでいる者はいないためゆっくり計画を進められそうです。
クロエが次にすることは1日でも早く当主になること。
当主の座に就くには元老院の支持を得なければなりません。
自分達の利益しか考えない元老院が力もないクロエの味方になってくれませんが、正統後継者の『デミアン』を蔑ろにはできません。
力さえあれば元老院の支持を得るのは簡単。
伯父達の1人息子達
クロエ達の伯父、カンの1人息子、バルカンがクロエを訪ねてきました。
バルカンがクロエを訪ねに来たのはカンの差し金。
しかしこんなに早く来るとは想定外でした。
気性も荒く見下した発言が多いバルカンは前置きだけ長く用件をすぐに言いません。
もう1人の伯父、フィルロスの1人息子、ハメルまでクロエを訪ねに来ました。
ハメルはバルカンより手強い相手です。
過去、クロエとデミアンに黒魔法をかけて操り人形にしたのはハメルでした。
ハメルには餌になってもらうべく部屋への入室を止め、フィルロスに明日の昼に伺う言伝を頼みます。
上機嫌で帰っていくハメルに対し、バルカンは声を荒らげて掴みかかってきました。
掴みかかった手を力を込めて引きはがすクロエはバルカンを冷たくあしらいます。
奪われた家門の当主になろうと思います6話の感想&次回7話の考察予想
自分を操り人形にしたフィルロス側にクロエがつくことはないでしょう。
フィルロス側に約束を取りつけ、バルカンには冷たく当たる態度を示したのはカン側が動くのを見越しているのかもしれません。
バルカンの態度を見る限り、父親のカンも気性が荒いタイプに感じますがどのようなタイプなのか気になります。
ハメルは一見、優男風なのにやり口がえげつなくて陰湿さを感じました。
元老院に力があることを示し、当主の座に最短で就くためにはカンの力添えが必要な気がします。
クロエは当主になるためにカンを利用するのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『奪われた家門の当主になろうと思います』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フランチェスカ家の温室の火事とクロエの訃報は瞬く間に多くの人々の耳に入ります。
- 数日前、『クロエ』の葬式が終わりました。
- クロエに力があると元老院に証明できれば支持は簡単に得られます。
- 伯父、カンの差し金で1人息子のバルカンがクロエを訪ねてきました。
- もう1人の伯父、フィルロスの1人息子ハメルは過去、黒魔法でクロエとデミアンを操り人形にした張本人。