
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ21話の注目ポイント&考察予想
デア夫人が語ったのはカレンの幼き日のこと。
幼いカレンはある日を境に心を病みました。
当時生きていたカレンの母、キャサリンがナンシーをハイヤー家に入れてから全てが歪み始めました。
リセッティング·レディ21話の一部ネタバレ込みあらすじ
デア夫人が語るカレンの幼き日の話
カレンは幼い頃から扱いが難しい子でした。
ある日を境にカレンは心を病みます。
発作や空想は当時のカレンの年頃ではよくあることなので大人達が矯正すればすむ話でした。
カレンの母、キャサリンがナンシーをハイヤー家に入れてから全てが歪み始めました。
カレンのメイドにナンシーをつけることに反対したデア夫人。
デア夫人の反対を押しのけてメイドにつけたカレンの両親が愚かでした。
ナンシーは得体の知れない薬をカレンに食べさせているのを目撃。
ナンシーに敬語を使い始め、それを境にどんどんおかしくなっていきました。
感情は鈍り、記憶が消え、特に人のことを忘れました。
キャサリンは病床に臥せりながらもカレンを気にかけ、変な物を食べさせられてると報告しても自傷行為、発作がなく生きていればいいと話していたのです。
亡くなる直前までカレンの肖像を握っていたキャサリンのことさえカレンは忘れてしまいます。
逆転劇はお断り!
デア夫人の話をどこまで信用すべきか判断しかねます。
1つ確かなことは父はカレンがまともでないことを知っていたこと。
ナンシーがいないためそれ以外の証明は出来ません。
ナンシーがいなくなったから自分を思い出したのかと詰め寄ってくるデア夫人。
また家庭教師に戻れると仲を取り持ってほしいと頼んできます。
デア夫人の望みが家庭教師ではなく、ハイヤー夫人に成り変わること。
全部カレンのためだと追いすがってきます。
今更全てが妄想という結末の逆転劇はお断りとカレンは銃を取り出しました。
リセッティング·レディ21話の感想&次回22話の考察予想
デア夫人の言っていることが正しければカレンがおかしくなったのはナンシーのせい。
ナンシーが怪しい薬を飲ませていることもカレンの両親達は容認してました。
カレンが生きていればいいという希望だけ抱いてました。
キャサリン達のエゴがあまりに強い。
結局、キャサリンが亡くなって失意のどん底に落ちた父親は無責任にもナンシーにカレンのことを全て押しつけた形です。
カレンが何度も人生を繰り返してると言うのも現実なのか妄想なのかわからなくなってきました。
デア夫人に会ったことでハイヤー家の闇がより一層浮き彫りになりました。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カレンは幼い頃から扱いが難しい子で、ある日を境に心を病みます。
- キャサリンがナンシーをハイヤー家に入れてから全てが歪み始めました。
- カレンのメイドにナンシーをつけることに反対したデア夫人。
- ナンシーは得体の知れない薬をカレンに食べさせていました。
- ナンシーに敬語を使い始め、それを境にどんどんおかしくなっていくカレンは感情が鈍り、記憶が消え、特に人のことを忘れました。
- カレンはとうとう母のことさえ忘れます。
- 1つ確かなことは父はカレンがまともでないことを知っていたこと。