公女様は休みたい ネタバレ66話【ピッコマ漫画】ビスナーの正体にルビアは…

漫画公女様は休みたいは原作yuin先生、漫画CMJ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公女様は休みたい」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想を紹介します。

 

前回のラストシーンは?

お祭りのフィナーレである、キャンプファイヤーとダンスを満喫するルビアとビスナー。ビスナーは、もう一度仕切り直して、ルビアに伝えたかったことを話し始めます。

 

≫≫前話「公女様は休みたい」65話はこちら

 

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公女様は休みたい66話の注目ポイント&考察予想

父親によって追い出されるようにしてアカデミーにやって来たというビスナー。

入学当初は弱々しかったというのに、ルビアにかばってもらってから言動が一変。

ビスナーは自分の意思をしっかりと他者に示すようになっていますし、そのどれもがルビアに関連する出来事に思えます。

今回は、ビスナーが自身のことに関して、もっと踏み込んだ内容にまで言及して…。

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公女様は休みたい66話の一部ネタバレ込みあらすじ

ビスナーの本当の名前

ルビアのおかげで成長できたと話すビスナー。

ルビアは買いかぶりすぎだと言って、ビスナー本来の実力であると答えます。

 

しかし、ビスナーとしては、ルビアのために何か自分ができることはないかと考えていました。

そして、ビスナーの故郷である中部に来てはどうかと、ルビアに提案してきます。

 

ルビアは、第四皇子のオルレアンの婚約者ではありますが、婚約を避けたいとの意思が周囲に伝わっていました。

ビスナーは彼の祖国・カイルメン王国に来れば、皇子たちの手から逃れられるといいたいのです。

 

ルビアは、仮にも公女である自分を世話できるのかと話して、ビスナーの提案を断ろうとします。

すると、ビスナーは少々ムキになりながら、問題ないと返答。

自分の本名を明かして…。

ビスナーはカイルメン王国の王子で、父親は国王だとついに告白したのです。

記憶の傷口

カイルメン王国の国王と聞いて、ルビアに衝撃が走ります。

それは、ルビアの前の人生で経験した悲劇…。

ルビアは当時、カトリンヌとして十字連盟を率いて、カイルメン王国の攻め入り、目の前で親友を失っています。

その憎き仇こそ、現在のカイルメン王国の国王でした。

 

ビスナーには何も非が無いと思いながらも、仇の息子であるという事実に、これまでどおり仲良くできそうにありません。

頭を抱え、苦しそうに顔を歪めるルビア。

ビスナーは、自分が今まで重大な隠し事をしていたからルビアを困らせていると感じて、謝罪してきます。

 

ルビアは前世の記憶を語るわけにはいかず、かといって、すぐに気持ちを持ち直すことができません。

そのまま一人で寮へと帰ることに。

 

馬車の中でルビアは、変えられず・忘れることもできない過去に胸を痛めます。

そんなルビアの目からは涙がこぼれ…。

気晴らしにはお出かけが一番?

翌朝、自室で食事をするも、手が進まないルビア。

顔色の悪いルビアを、マリーが心配します。

ルビアは「何でもない」と誤魔化そうとしますが、元気がないのは明らかです。

 

マリーの気遣いに胸が温かくなって、少し気持ちが前を向いたルビアは、マリーを連れて外に出ることにします。

マリーは、いつものように食べ物に興味をひかれながらも、今日は別のとある場所に行ってみたいと言って…。

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公女様は休みたい66話の感想&次回67話の考察予想

ビスナーの正体が明らかに!?

お金に糸目をつけないといったような発言など、ここまでずっと疑問だった点が解消されてスッキリしました。

また、ビスナーは前回、家督を任せられないという理由で父親から追い出されたとも語っているので、アカデミーを卒業するまでに王子としての資質が備わるかどうか国王から試されている状態ともいえます。

 

何度も転生をしているルビアですが、カトリンヌとして生きた前回の人生で、心に深い傷を負っている様子。

親友のシャロットを戦いの最中に失った他、その前には理想の男性として挙げていた「剣王・レオフォルト」のことも、カイルメン王国との戦争に関係して失っていると考えられます。

自分から大切な人たちを奪ったカイルメン王国の国王が許せないのでしょう。

まとめ

今回は漫画『公女様は休みたい』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公女様は休みたいの66話のまとめ
  • ビスナーは、ルビアがオルレアンとの婚約を白紙にするには、カイルメン王国に来てはどうかと勧める。
  • ビスナーがカイルメン王国の平民だと思っているルビアは、気持ちがあっても実行するのは難しいだろうと示唆。
  • しかし、ビスナーは自分になら可能だと、王族であることを打ち明けた。
  • 前世で、現・カイルメン王国の国王と戦った末に、大切な人たちを失ったルビア。
  • ビスナーを仇の息子だと考えてしまう。
  • 翌日、マリーは元気のないルビアを心配。
  • ルビアはマリーと一緒に出掛けることにして、ある場所へと向かうことに…?

≫≫次回「公女様は休みたい」67話はこちら

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