
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
どうして一番下の弟だけ○さなかったのかという問いに対する答えはそれじゃないかとベンジャミンは伝えました。首を傾げて苦笑するエルビンを、とりあえず今日はそういうことにしておこうと丸め込みます。
お兄様がおとなしすぎて心配なの41話の注目ポイント&考察予想
幼い後継者たちのためのパーティー
当初は、エルビンが名だたる貴族の後継者たちと交流するためにブレイク侯爵が提案したパーティーでした。
いくつかの名家の後継者にだけ声をかけたという程度だったのです。
それが当日になってみたら、思いがけず大規模なパーティーとなったのでした。
子どもたちが騒ぎ回る会場を、アイリンは遠い目で眺めます…。
お兄様がおとなしすぎて心配なの41話の一部ネタバレ込みあらすじ
パーティー会場は大騒ぎ
当日になって、エルビンはブレイク公爵からパーティーの参加者が予定より増えて大規模になったことを知らせました。
人数確認は何週間も前に終わったはずなので眉を顰めるエルビンですが、後から参加希望をした人たちを無下に断るわけにはいかないからと公爵は説明します。
それにせっかくこれほど大きなパーティーを開くのだから、一度くらい踊るのも悪くないと公爵は伝えました。
参加者は子どもばかりではあるものの、充分に教育を受けた貴族の子どもたちだからです。
その中に公爵家の後継者がいないなんて謙虚なことだと笑うエルビン。
言葉に詰まる公爵をエルビンはフォローし、彼の誠実さに感謝を伝えました。
公爵は笑顔で謙遜し、初めてのパーティーの成功を祈ると微笑む公爵を、エルビンはじっと眺めます。
パーティー会場ではアイリンがため息をついていました。
軽く食事をするだけじゃなかったのかと隣に座るベンジャミンを睨むと、ベンジャミンも苦笑して当初の予定と変わったらしいと答えます。
会場ではあちこちで幼い子どもが走り回っては転び、泣き喚く声が響き渡っています。
控えめに言って地獄絵図でした。
子供向けパーティーでガラスのコップを置くバカがどこにいるんだとアイリンは内心呆れます。
メインは子どもたちなのだから、ちょっと考えればこんな風にはならなかったはずなのにとがっかりするアイリンでした。
エルビンの入場
そこへエルビンが入場し、参加者たちは一斉にエルビンのもとへ駆け寄ります。
エルビンは一人ひとりに丁寧に挨拶を返し、相手が以前話していた大会の結果や勧められた本について感想を伝えていました。
しかしどんどん人が増え、エルビンは笑顔のまま内心困惑します。
それが続けば疲れ切ってしまい、エルビンはどうにか対応しながら、自分の最高の友達を恋しく思いました。
ふと人垣の外にベンジャミンの姿を発見します。
彼はエルビンに見向きもせず、フードコーナーでエビフライを山盛りにしてアイリンの待つ席に戻り、アイリンを喜ばせていました。
その視線に気付き、ベンジャミンがエルビンに近付きます。
やっと来てくれたと喜ぶエルビンに、分け入る隙さえなかったからとベンジャミンは答え、それよりアイリンのために飲み物のお勧めはあるかと尋ねました。
二人が飲み物の話をしている中でダンスの曲が流れ始め、エルビンは苦笑します。
つまり今自分に踊れというプレッシャーをかけているのだと正確に理解したのでした。
悩むエルビンでしたが…!?
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お兄様がおとなしすぎて心配なの41話の感想&次回42話の考察予想
ロジャーが不参加なのは少し意外でした。
いくら後継者のためのパーティーとはいえまだみんな幼いはずなので、さすがに保護者がついているとは想うのですが…。
それにしても悲惨な光景でした。
きちんとした教育を受けているとはあまり思えません。
怯えてママの影に隠れているくらいが普通じゃないかと思いますが、この世代ヤバすぎませんか…?
彼らが後継者となる未来が少し心配です。
エルビンは内心の疲れも見せずにそつなくこなしていて立派でした。
そして皇太子に挨拶した直後にアイリンのために飲み物のお勧めを聞くベンジャミンもブレなくて最高です。
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルビンはパーティー当日にブレイク公爵からパーティーが大規模になったことを知らされました。
- そのパーティー会場では子どもたちが駆け回って泣き喚き、地獄絵図のようだとアイリンは遠い目になります。
- エルビンは入場後に囲まれた大勢に挨拶することになって疲弊していましたが、ようやくベンジャミンが顔を出しました。