
漫画「あの悪女には暴君が必要だ】」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ68話の注目ポイント&考察予想
陛下の今の状況がこのまま続いてしまえば、もうここへいるみんなの心が壊れてしまいます…。
それを変えたいと思ったのか、メリベルは、ジャビエの元を訪ねるとある話を持ちかけました。
大事な事を聞けなかったメリベルは、陛下の部屋を訪ねると…そして…。
あの悪女には暴君が必要だ68話の一部ネタバレ込みあらすじ
メリベルから陛下へ…
メリベルは、ジェイリンと共に廊下を歩きながら、イルゲイル卿について質問をしていました。
ジェイリンはその質問に答えるように、ある答えを返します。
そしてメリベルは、ジャビエ・ロデインのいる部屋につくと、ジャビエもまたメリベルが訪ねてくるのを分かっている様子でした。
ソファーへ腰かけたメリベルは、さっそく本題へと入ります。
そしてジャビエは、それについてある事を教えてくれました。
それを聞いたメリベルは、ふとある事が気になってしまい、服の裾をぎゅっと握ってしまいます。
メリベルは、ジャビエの話を聞きながら、ある事が気になってしまいました。
ジャビエは、メルベルの真っすぐなこの視線に、嘘をつくことが出来なくなってしまいます。
その目を見ながらジャビエは、ある思いを胸に秘めていました。
ジャビエはこの話を言い終わると、すぐに別の話を切り出しました。
しかしメリベルは、ジャビエの言葉が気になり、それについて聞き返します。
それからメリベルは、いるゲイル卿の事を、ジャビエに聞かせました。
そしてメリベルはそのまま、我慢していた気持ちを吐き出すように、本音を語り始めます。
それからというものジャビエへメリベルはどうしても聞きたいことがあったのに、それを聞き出すことが出来ませんでした。
メリベルはそんなジャビエの言動にムキになってしまいますが…ジャビエは冷静にある言葉を返します。
それでも何もここでは得られないと感じたメリベルは、この部屋から返りました。
メリベルが部屋を出る前に、ジャビエはある事を伝えてくれます。
それからメリベルは、陛下の眠る部屋にいくと、ある言葉を口に出していました。
そして最後の言葉を口に出したメリベルは、陛下へ…。
それからどれくらいの時間が経ったのか…目を覚ました陛下は、不思議な存在からある二択を迫られることとなりました。
あの悪女には暴君が必要だ68話の感想&次回69話の考察予想
メリベルは、ジャビエに会いに行くと、ある話を聞き出そうとしていましたね。
しかしメリベルは、どうしても聞きたかった話を聞けないまま…。
陛下の今の状況を変えることが出来るのは、メリベルがジャビエに、ある話を聞いてこなければいけないからですね。
メリベルは、ジャビエの部屋を出ると、陛下を自らの手にかけることに決めてしまったのか…。
メリベルの様子を見ているとそうしたようにも見えますが、そうでもないような…。
そして陛下は、その後、ある不思議な空間へと来てしまいましたね。
ここで迫られる二択、陛下はどちらを選ぶのか?
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリベルは、ジャビエの部屋を訪ねるとある話を聞き出すことにしました。
- しかしメリベルは何も聞くことが出来ずに、そのまま、部屋を出ようとした時、ジャビエはある言葉を掛けます。
- メリベルは、陛下の部屋を訪ねると最後の言葉をかけ、そして…。