
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ66話の注目ポイント&考察予想
ついにこの戦いの決着がついた…のですが、これに対して今の陛下にはもう…。
そしてこの戦い後、ある夢を見て目を覚ましたメリベルは、ふと陛下の事が気になってしまいました。
誰も陛下の様子について教えてもらえない中、キルとジェイリンだけは、陛下の様子を知って何かを察している…。
あの悪女には暴君が必要だ66話の一部ネタバレ込みあらすじ
陛下の変化
それを見た陛下は、手に持つ剣を落としてしまいました。
今の陛下は、もう戦う気力など残ってなどいません。
それから数日後、メリベルと陛下は二人である話をしていました。
メリベルの質問に対して陛下は、心の中では傷つき、そしてとげのあるような言葉が口に出てしまいます。
メリベルは陛下の為にと思って、ある言葉を口に出しました。
メリベルの悪意のない言葉に傷つきまくる陛下は、もうHPが残らないほど撃沈してしまいます。
メリベルの質問に、陛下はますます落ち込み、もうかける言葉も見つからなくなるほど…。
しかし陛下は、ある言葉を無意識のように口にするとメリベルの表情が変わってしまいます。
それから目を覚ましたメリベルは、今の状況に、慌てふためいてしまいました。
ペッパーに支えられながらも、メリベルはそのまま目を閉じ、ベッドへ倒れこんでしまいます。
そんな無意識の中、メリベルはある事を考えていました。
それからキルとジェイリンは、陛下の様子が気になっていました。
今の陛下はもう…。
ジェイリンは、今の陛下の様子にある不安を抱えたまま陛下へ、ある事をしてしまいました。
あの悪女には暴君が必要だ66話の感想&次回67話の考察予想
まさかの最終決着と陛下のうなだれよう…突然の出来事に、陛下は、もうこの事実を受け止めるだけの事が出来なくなってしまったのかもしれませんね。
このままでは陛下は、何度目かの○○を迎えてしまうかもしれません…。
それを知っていてもどういう意味か全く理解できないジェイリンは、陛下に対してある事をしてしまいましたね。
これをきっかけに、陛下はもうメイベルやキルたちという仲間たちにもう会えなくなってしまうとなれば、辛いし、悲しいですね。
ただジェイリンは、陛下を何も考えさせずにゆっくり休ませることが目的で、これをしていてくれると良いのですが…。
果たして、陛下の安否はどうなってしまうのか!?
そしてメイベルも陛下の何かを察したのか、ある夢を見て、目を覚ましましたね。
しかしこのメイベルが見た夢というのは、現実なのかそれとも過去の事なのか…。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バルドウィンとの戦いは、ある人物の行動により、沈静化されたように見えましたが、陛下一人だけうなだれてしまう。
- ある夢を見て目を覚ましたメイベルは、あるうわ言を呟きながら、ペッパーに支えられました。
- そしてキルとジェイリンだけは、今の陛下の様子を知っています。
- キルの言葉にジェイリンは、陛下へ対して、ある行動に出ました。