
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ65話の注目ポイント&考察予想
メリベルからある話を持ちかけられている陛下は、これからメリベルとの作戦を実行する!
作戦を決行するつもりが、まさかの邪魔が入ってしまう事となりそうですが…。
あの悪女には暴君が必要だ65話の一部ネタバレ込みあらすじ
作戦は失敗か!?
メリベルからある話を持ちかけられている陛下は、メリベルと共にお互いの安否を確認し合いながら…。
陛下は作戦開始と言わんばかりに、あるものを触っていました。
約束通り飲み物が運ばれてきたと思ったのですが、この作戦は失敗してしまいます。
酷く動揺をしてしまう人々がいる中、陛下は冷静にこの場の様子を観察していました。
その様子にロデイン公爵は、陛下の為にと思い、気を遣います。
しかしそれをキルが止め、それを陛下が止めました。
陛下は、ここで飲み物を受け取ると、それを口にします。
それから食事というそのタイミングで、部屋の中にはバルドウィンが入ってきて、これから奇襲が始まろうという雰囲気になってしまいました。
そんな中、陛下の身にある異変が起きてしまいます。
陛下の安否が確認できると、そのまま戦いは続行したまま。
戦いが続く中、この場にいたジャビエ・ロデイン公爵は、身柄を確保されてしまいました。
このどさくさの中、今度はバルドウィンが姿を消してしまいます。
するとこの場を治めるかのような大声がこの部屋に響き渡りました。
そして大声を出した人物は、この部屋に○○を持って入って来ました…。
あの悪女には暴君が必要だ65話の感想&次回66話の考察予想
恐怖の会食は幕を開ける事となり、陛下とキルたちはメリベルとの作戦を実行する時が来てしまいましたね。
作戦を実行する陛下たちでしたが、まさかの失敗…これは失敗してしまいました。
この失敗は、キルたちに酷い動揺を与える事となりますが、陛下一人だけはこの状況について淡々と見る事が出来ていましたね。
冷静に見える陛下ですが、内心はこの作戦が失敗した事に対して、動揺もあったのかもしれません。
それを表にださないなんて、さすがです!
この会食はこれだけでは、終わりません。
陛下が飲み物を飲んだ事を合図に、この部屋にはバルドウィンたちが入ってきました。
そして陛下たちは、ここで戦いを繰り広げる事となります。
陛下もキルたちもここでバルドウィンに勝ってほしいと思いますが、この戦いは一筋縄ではいきませんね…。
そしてこの部屋に○○を持って入ってきた人物は、敵か味方かどっちなのか気になりますね。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 陛下は、メリベルとのあの日の作戦会議と、お互いの安否を心配しながら寄り添った日を思い出していました。
- そして会食の時間、作戦が実行されるその時、まさかのトラブルが発生してしまいます。
- これに対して酷く動揺を見せるキルたちと違い、陛下は冷静にこの場の状況を確認しています。
- そして陛下が飲み物を口にしたと同時に、この部屋にバルドウィンが入ってきて奇襲開始となってしまいました。