
漫画「皇女には二つの顔がある」は原作RYu JuYeon先生、漫画TORI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女には二つの顔がある」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アポロニアはセータのことが大好きなのだとアドリアンは微笑みました。セータは困惑した表情を浮かべます。
皇女には二つの顔がある63話の注目ポイント&考察予想
アポロニアが行方不明に…
エノク・テアンという商人に会うため、温室に赴いたアポロニア。
ところが現れた男に薬を嗅がされ、気を失ってしまいます。
アポロニアが行方不明になったことをユリエルが知ったのは、その6時間後でした。
愕然とするユリエルと泣き崩れるアドリアン…二人はアポロニアの安否を思い、不安に駆られます。
皇女には二つの顔がある63話の一部ネタバレ込みあらすじ
拉致されるアポロニア
アイリーン・イデナの姿に変装して温室に赴いたアポロニアのところへ、マントをかぶった男が現れました。
かなり待たされた上に顔を隠しているので、ずいぶん非常識だとアポロニアはムッとして伝えます。
今すぐそのフードを取ってきちんと正体を明かせと告げると、男は笑みを浮かべました。
噂通り、物怖じしない皇女だと呟きます。
自分の正体を知られていることにアポロニアは驚愕し、急いで人を呼ぼうと振り返りました。
しかし護衛たちは倒れ込んでいます。
やっと気付いたのかと男はアポロニアに近づくと、慌てる彼女の口に布を押し付けました。
気を失った彼女の姿を男が支えます。
手遅れだと呟いて…。
ユリエルの怒り
トリオン侯爵邸を訪れたユリエルを迎えたのはライラでした。
ユリエルは表情を変えずに、彼女の父親はどこにいるのかと尋ねます。
とぼける彼女に、ユリエルは招待状に侯爵の印が捺されていたことを告げました。
ところが、ライラはなんと食事会に招待したのは自分だと告げたのです。
父の名で届いたということは、先日父が主催した集会の手紙と差し替わってしまったのではないかと話し、せっかくだから自分と食事をしないかと誘います。
父も夕方には帰ってくるだろうからと伝えますが、ユリエルは冷たい目で彼女を睨みました。
ライラはビクッとして、急いで謝ります。
きっと侍女の仕業だと言い訳する彼女に、ユリエルは二度と嘘をついてまで呼び出さないよう忠告しました。
次は容赦しないと告げるユリエルの目には軽蔑の色さえ滲んでいます。
アポロニアの異変を悟った二人
大急ぎでアポロニアの部屋に戻ったアポロニアの姿に、中にいたアドリアンは驚愕しました。
アポロニアはどこかと焦って尋ねるユリエルに、一緒ではなかったのかとアドリアンは愕然とし、真っ青になります。
力なく崩れ落ちたアドリアンは、アポロニアがまだ戻っていないこと、雇った護衛たちからも何の連絡もないことを涙ながらに告げました。
思わぬ事態にユリエルも青ざめます。
しかも正午に温室についたという最後の連絡から、すでに6時間が経っていました。
ユリエルは拳を握り締め、アポロニアが何者かに攫われたことを確信します。
その頃のアポロニアは…!?
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皇女には二つの顔がある63話の感想&次回64話の考察予想
何かが起こりそうだとは思っていましたが、まさかアポロニアが誘拐されてしまうとは思いませんでした。
アイテル伯爵の紹介ということでしたが、彼もグルなのでしょうか?
もしくは本物のエノク・テアンを動けない状態にしておいて乗り込んできた偽物なのかもしれませんね。
ユリエルがいなかったのが悔やまれます。
しかもこんな時に限って昼食会がライラの嘘とは間が悪すぎました。
本当だったらアポロニアと一緒に向かったはずが、重要な招待だと判断したからこそ別行動を取ったのに…。
もうアドリアンがどれだけ心配しても、心配性だと笑い飛ばすことはできなくなりそうです。
こんな時こそエヴァンジェリン…というよりマイロンの目の出番ではないでしょうか。
まとめ
今回は漫画『皇女には二つの顔がある』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイリーンの姿をしていたアポロニアでしたが、温室に現れた男には皇女だと言い当てられ、薬を嗅がされて気を失ってしまいます。
- 中立派の昼食会にやって来たユリエルは、招待がライラの嘘だと知り、彼女に怒りを向けました。
- 部屋へ戻ってきたユリエルとアドリアンはアポロニアが行方不明になっていることを悟ります。