
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ63話の注目ポイント&考察予想
バルドウィンの激昂
メリベルはバルドウィンと直接対決しますが、うまくいきません。
そこへ助けに入ったのは……!?
あの悪女には暴君が必要だ63話の一部ネタバレ込みあらすじ
メリベルの抵抗
いきなり何をするのかと問うメリベルにバルドウィンは、○さないとしか言ってない、と冷静に答えます。
指輪を寄越せと、解放はそれからだと話すのです。
メリベルはキッとバルドウィンを見上げ、出来ないと言ったら、と問いかけました。
バルドウィンはメリベルの手を掴み上げ、生かしておけば約束を破ったことにはならないと言い出しました。
指を一本ずつへし折ろうか、と。
メリベルはバルドウィンが陛下とは違うと感じます。
ジャビエとの約束があるからメリベルを○すことはないでしょう。
しかしそれ以外なら何だってやるはずです。
メリベルは落ち着くようにと自分に言い聞かせました。
こんな脅迫には屈しない、とバルドウィンを見上げるメリベル。
陛下が玉座にある以上、メリベルに暴力を振るえば彼が動きます。
皇族でもない女に指輪を渡す陛下、それくらいのことは察しがつくはず。
わかったらくだらない脅迫はやめてこの手を離すようにとメリベルは話しました。
よそ様の家に来たなら大人しくしていなさいと。
キレたバルドウィンはメリベルを払い飛ばしました。
メリベルは口から血を流しながらもバルドウィンに話続けます。
自分が馬鹿なせいで皇太子の座を奪われ、叔母がいなきゃ何もできない。
自分の手で掴んだものなど何もない、指が一本欠けているから、と。
怒ったバルドウィンがメリベルを何度も足蹴にしました。
貴様如きが皇族に歯向かうなど身の程知らずだと。
しかしメリベルは笑わせるなと怒鳴り返します。
助けに入ったのは
汚い路地裏の乞食がお似合いだと言われたバルドウィンは益々怒り狂い、遂にメリベルに手をあげようとしました。
しかしその時、ジャビエが止めに入ったのです。
これはどういうことかと尋ねるジャビエにバルドウィンは、制裁だ、と答えます。
言い争う2人を見てメリベルは、皇族じゃなくてもここに入る手段があるのかと疑問を感じました。
バルドウィンは相変わらず怒り狂っていますが、ジャビエは計画に支障をきたすと説得しようとします。
メリベルはサッと立ち上がり、バルドウィンに平手打ちしました。
○んで詫びろと言うメリベルにバルドウィンが激昂して手をあげようとしますが、その手はジャビエに止められます。
メリベルは、私に恨みを買った人間は必ず○ぬと、この宮廷がバルドウィンの墓場だと彼を睨みつけました。
○んだ後も指を全部もぎ取っていたぶってやると。
背を向けたメリベルですが、バルドウィンの怒りは収まりません。
ジャビエは必死にメリベルには手を出さないでほしいと訴えます。
しかしバルドウィンは、それはメリベルが指輪を持たず、彼を侮辱しなかったらの話だと話すのです。
あの女は今すぐ罰するべきだとバルドウィンは叫びますが、彼の首筋に放たれた針によって気絶してしまいます。
メリベルは振り向きました。
ジャビエはじっとメリベルを見ています。
この次の計画は何か、ジャビエも過去にもどったのか、どうしてメリベルを助けようとするのか……メリベルは疑問でいっぱいでした。
メリベルはジャビエに、アリネルを通して気をつけろと警告して私を助けようとしたのに無理だった、と話し始めました。
あなたが私を助けたかったのは、私を通して自分自身を助けたかったからだろう、と。
でももう必要ない、それだけ呟いてメリベルは気を失ってしまいました。
ジャビエはメリベルを抱き止めます。
そして、2度目の人生で自分に必要なのは救済ではなく堕落だったと気がつくのでした。
ジャビエはメリベルを宮殿に連れて行きました。
そしてメリベルを抱き抱えたまま、陛下の前に行きました。
陛下は不審な目でジャビエに、何故ここにいるのかと問いかけたのです。
あの悪女には暴君が必要だ63話の感想&次回64話の考察予想
ジャビエはなぜ宮廷図書館に入れたのでしょうか?
陛下が差し向けたのかとも思いましたが、違う様子……。
謎ですね。
メリベルはかなり暴力を振るわれていましたが大丈夫なのでしょうか?
心配です。
陛下はどう動くのか?
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリベルはバルドウィンに窮地に追い込まれます
- メリベルを助けたのはジャビエでした
- ジャビエはメリベルを陛下の元へ連れていきます