
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる120話の注目ポイント&考察予想
教会内でも強硬派のアキム司教は、ロイガール大公側と手を結んで、アルティゼアの母ミライラは異端裁判にかけ、息子のローレンスも処刑、娘のアルティゼアも何らかの処罰を受けさせたいと考えています。
教会に捕らわれているアルティゼアは、過労が積もって倒れてしまいました。
ヘイリーは、緊急信号弾を出して教会の外にいるエブロン大公家の騎士達に緊急事態を知らせます。
緊急信号弾を見た騎士達は、教会の中に入ってアルティゼアの身の安全を確認したいと教会側と言い争いになりました。
教会に踏み込もうと剣を抜こうとするエブロン大公家の騎士達。
無礼だと怒るアキム司祭の前に現れたのは、エブロン大公セドリックで・・・。
悪女は2度生きる120話の一部ネタバレ込みあらすじ
アルティゼアを迎えに来たセドリック
カラムとの紛争の場に行っているはずのエブロン大公セドリックが突然教会に来たことで、アキム司祭は驚きます。
アキム司祭は、ロイガール大公や皇帝から情報を集めていたので、セドリックが妻のためにここまで来るはずがないと読んでいました。
セドリックは、アルティゼアを監禁していないのなら自分が教会に入っても問題ないはずだと強く出て、アキム司祭も道を開けました。
アルティゼアを別の場所へ監禁しようとする教会
教会内部では、意識のないアルティゼアをどこか別の場所へ連れて行こうとしています。
緊急だと担架に乗せて連れて行こうとする教会内部の男達。
ヘイリーは、これはアルティゼアと自分を別の場所へ監禁するためだと判断し、銃を向けました。
倒れているアルティゼアを見つけたセドリック
そこへ、セドリックが現れ、倒れているアルティゼアを抱き上げます。
意識がなく、顔色はなく体も冷え切っているアルティゼアにセドリックは動揺しました。
セドリックは、教会との関係をこじらせないように解決しようと考えていました。
アルティゼアは自分が目立つことを好まないので、おそらくそう考えるだろうと思ったのです。
そこで、大司教の元にまず向かいました。
セドリックの教会への怒り
セドリックは、自分が来なかったらアルティゼアが他の場所へ連れ去られていたかもと激怒しています。
今まで教会へは誠意を尽くしてきたのに、こんなひどい扱いをうけるとはと、大司教を責めるセドリック。
そして、アキム司祭には、アルティゼアがミライラの事件の調査の協力に自ら教会に出向いただけだからと、アルティゼアを連れて教会を出ていきました。
セドリックの怒りを受けていらつくアキム司祭は・・・。
悪女は2度生きる120話の感想&次回121話の考察予想
セドリックが教会へ駆けつけてくれて良かったです。
このままだと、意識のないアルティゼアを隠そうとして、教会内の人間に別の場所へ移されてしまうところでした。
アキム司祭は、エブロン大公家と正面から対立するつもりはなかったはずですが、エブロン大公セドリックが紛争地域に出向いていていないので、騎士達だけなら何とでもできると思っていたのでしょうね。
権力欲の強いアキム司祭も、エブロン大公セドリックの前では引き下がるしかありませんでした。
しかし、これでアキム司祭があきらめるとも思えませんよね。
ロイガール大公と連絡を取って、新たな手を打ってくるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 教会内で監禁されていたアルティゼアは、過労で倒れました。
- 教会の外にいるエブロン大公家の騎士達に緊急連絡弾を打ち上げたヘイリー。
- エブロン大公セドリックが自ら教会へ出向き、アルティゼアを抱きかかえて連れ帰りました。