
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」117話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる117話の注目ポイント&考察予想
皇帝の愛人ミライラの失脚が単なる偶然のことなのか、誰かが糸を引いているのか疑っているカメリア侯爵夫人。
娘のスカイラは、この件はエブロン大公妃アルティゼアが主導していると感づいています。
ロイガール大公よりもアルティゼアに従う方が有利だと考えているスカイラ。
教会に向かったアルティゼアとヘイリー。
教会側も意見が分かれているようで、内部で争いが起きているようです。
アルティゼアは、教会は異端者ミライラを火あぶりに刑にしたら、娘のアルティゼアと兄のローレンスに同情が向くだろうし、野蛮だと世論に批判されるからそれはあり得ないと考えていました。
兄ローレンスのやり方が生ぬるいとわかっているアルティゼアは・・・。
悪女は2度生きる117話の一部ネタバレ込みあらすじ
アキム司教に面会するアルティゼア
アキム司祭は非常に優秀で、教理や古代語にも詳しく信仰心の深い人物です。
権力欲も強いのですが、平民なので司祭になりました。
もし、貴族なら皇宮で活躍していただろうと考えるアルティゼア。
アルティゼアは書斎でアキム司祭と向かい合っています。
山ほどに積まれた本をアルティゼアに見せつけようとアキム司祭は考えているようですが、アルティゼアは冷静でした。
前世のアルティゼアとアキム司祭の関係
アルティゼアは、前世でリシアを皇后にするために、神託を作るのにアキム司祭と手を組んでいたのです。
アキム司祭は、神から選ばれた女性が皇后になるのが当然と思い、自分の権力のためにリシアを皇后に押し上げたのでした。
アキム司祭の敵意
アキム司祭は、夫でない男と子どもを作り、その男の妻を人身御供で呪う人間だとミライアを強烈に批判しました。
アキム司祭から敵意を感じて戸惑うアルティゼア。
アルティゼアは、母ミライラが精神不安定だったのを自分が放置していたのでその罪を償うつもりだと話しました。
アキム司祭は、アルティゼアがどういうつもりなのかと怒り出します。
アルティゼアが教会に多額の寄付をしている事を疑うアキム司祭
アキム司祭は、教会内部の人間を調べていて、多くの人達がアルティゼアから誠意を受け取っていたと名簿を突きつけました。
お金で解決できると思うのかと怒鳴るアキム司祭。
コルトン修道士とアルティゼアの関係を疑うアキム司祭
アルティゼアは、自分とコルトン修道士が親交があると思うのかとアキム司祭に尋ねました。
驚くアキム司祭は、コルトン修道士には何の力もないと否定します。
前世では、アキム司祭はコルトン修道士を嫌っていたのですが、聖女リシアが自分の手の内にあったのでコルトン修道士も聖女リシアに従い、アキム司祭は権力を手にしました。
しかし、今はリシアは聖女ではなく、コルトン修道士は穀物貸与事業に関わっています。
アキム司祭は、コルトン修道士とアルティゼアが繋がっていると誤解しているのです。
冷静にアキム司祭に向き合うアルティゼア
精神を病んだ母を持つだけで罪なのかと笑顔で尋ねるアルティゼア、アキム司祭はこれは謀反だと話します。
アルティゼアは司祭が謀反を調査する権利があるのかと問い返し・・・。
悪女は2度生きる117話の感想&次回118話の考察予想
アルティゼアは、今まで教会には多額の寄付をしてきて良い関係を気づいてきたので、教会は自分に対してはひどい扱いをしないと考えていたのですが、アキム司祭はアルティゼアに敵意を持っているようですね。
アルティゼアがお金の力で教会内部の人間を懐柔していることが気に入らないのでしょうか?
それとも、コルトン修道士にアルティゼアが付いていると信じているのでしょうか?
権力欲の強いアキム司祭、このミライラの件でも自分が主導権を握りたいのでしょうね。
アルティゼアは、アキム司祭の考えを全て見抜いているようですが、どうやってアキム司祭をなだめて自分の考え通りに導いていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』117話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルティゼアが教会に多額の寄付をして内部の人間を懐柔していることに文句をつけるアキム司祭。
- 権力欲の強いアキム司祭は、コルトン修道士とアルティゼアが繋がっているのではと誤解しています。
- 敵意をぶつけてくるアキム司祭に冷静な対応を続けるアルティゼア。