
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ57話の注目ポイント&考察予想
アシル
アシルはどこに行ったのでしょうか?
マッド卿がその答えを持ってきました。
あの悪女には暴君が必要だ57話の一部ネタバレ込みあらすじ
マッド卿が思うテオバルトの傷
陛下が即位する前、陛下を狙う一味にマッド卿が狙われる事件がありました。
その事件の首謀者は、マッド卿の父親とテオバルトの父親だったのです。
陛下は直系の家族であるマッド卿やテオバルトにも責任の所在を追求することができましたが、2人が陛下を助けたために謝礼として罪を免れることができたのです。
その時に大きな傷を負ってしまったマッド卿。
テオバルトはあの時のことがトラウマになっていて、罪悪感を感じているのだろう。
マッド卿はそう感じました。
マッド卿はテオバルトを抱きしめ、もう罪悪感を感じる必要はないと告げます。
まさかテオバルトに分離不眠症があるなんて知りませんでした。
このことが社交界に知られたらテオバルトの人気はガタ落ち、それではマッド卿は心配で外も歩けない、とマッド卿はこぼします。
テオバルトはマッド卿に抱きしめられたままでぶつぶつと何かを言い始めました。
しかし何を言っているのかさっぱりわかりません。
顔を上げて話せと言うマッド卿ですが、テオバルトはそのままで、好きだから、と告げました。
しかしその言葉はマッド卿には届きません。
でもそれでいいと、マッド卿が無事に帰ってきただけで満足だとテオバルトは目を瞑りました。
マッド卿に抱きしめられたままで……。
マッド卿の報告
マッド卿は任務の報告をします。
アシルはやはりロデイン侯爵のもとにいました。
しかし手がかりもなしにマッドにはどうやってそのことを知ったのでしょうか?
マッド卿は庭師を通してバルドウィンの居場所は突き止めました。
しかしアシルの姿は見えません。
そこでマッド卿は薬屋の主人を買収し、ロデイン城では使わないはずの薬を欲しがっているという情報を得たのです。
ピンときたマッド卿はその薬をひとつ貰いました。
その薬はアシルが使っていたもの。
それは拷問室で使われる自白剤です。
しかし副作用がひどく、極度の憂鬱感に襲われるものでした。
服用したものはほとんど○殺すると言われているそれは、耐え難い拷問よりも○を選ぶ人にも使われています。
その薬により、マッド卿はアシルの居場所輪を突き止めたのでした。
薬の入手の理由
その夜、陛下は薬について考えていました。
誰が誰に使おうとしているのか、と。
ロデイン侯爵がアシルに、ではないでしょう。
とすれば仮説はふたつ。
ジャビエが誰かに自白剤を使おうとしている。
もしくはアシルの単独行動。
どちらかといえばアシルの単独行動のような気がしますが、それには何かが足りません。
絶対服従を誓った他の臣下と比べると、アシルは特殊なのです。
自ら主君を選び、働いた分の報酬はしっかりと要求したアシル。
以前、アシルは陛下に、陛下のもとでは満足できないと言っていたのです。
屋根があると成長を止めてしまう木。
しかしアシルは屋根の外へ出たいと。
陛下はそれを聞き、アシルが己の限界に挑めるようにと好きにさせてきました。
もしかしたら、と陛下は考えます。
一度皇帝を創り出した以上、二度目もあるのではないか、と。
そこへメリベルがやってきました。
陛下はメリベルにアシルの件の詳細を話します。
するとメリベルは、もしかしたらジャビエが○殺しようとしているのでは、と答えたのです。
そこで陛下は思い出しました。
ジャビエは前世で○殺していたのです!
あの悪女には暴君が必要だ57話の感想&次回58話の考察予想
まさかまたジャビエは!?
アシルが、ではないのでしょう、きっと。
しかしそれはアシルとジャビエはさ、2人ともわかっていることなのでしょうか?
しかしメリベルの頭の回転も速いですね!
ジャビエは一体何をどうするつもりなのでしょうか?
でもまだアシルが何かをしようとしているという考えも払拭でしません。
次回が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マッド卿は、テオバルトは幼いころのトラウマがあるのではと考えます
- アシルの行方をマッド卿に報告された陛下
- メリベルが薬の使い道について意外な可能性を示唆したのです