
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる110話の注目ポイント&考察予想
息子ローレンスと娘アルティゼアに無視され見捨てられて孤独と不安で耐えられないミライラ。
そこへ、ヘーゼルが訪ねてきました。
もしかして、アルティゼアからの使いかもと一瞬喜んだミライラですが、ヘーゼルは、自分がミエルを巻き込んで降霊術会を行ったことでミエルが病気になったのではと気にしていて、降霊術師の行方が知りたかっただけでした。
ミライラは降霊術師に傾倒していたのですが、その降霊術師は、自分はペテン師だとミライラに打ち明けて去って行ったのです。
降霊術は出まかせだから悪霊はいない、霊が人を呪うのではなく、人を呪えるのは人だと話していた降霊術師を思い出したミライラ。
皇后さえいなければ全てうまく行くと何かを思いついたようなミライラですが・・・。
ミライラは大分精神的に追い詰められているようですが、大丈夫なのでしょうか?
悪女は2度生きる110話の一部ネタバレ込みあらすじ
自分が降霊術会を開いたせいでミエルが病になったと気にしているヘーゼル
ヘーゼルは、身体の弱いミエルが病に倒れたのは自分が降霊術会を無理やり開催したせいではないかと後悔していました。
その事をアルティゼアに相談したヘーゼル。
ヘーゼルは、霊を呼び寄せるなど信じていないのですが、身体が弱いミエルには悪い影響があったのかもと不安でした。
そして、アルティゼアが聖女像を持ってきたらその加護でミエルは体調が良くなったのです。
自分が降霊術の存在を信じていたかもしれないと気づいたヘーゼル。
降霊術師についての取材を勧めるアルティゼア
アルティゼアは、ヘーゼルに降霊術師に実際に会って取材してみたらと勧めました。
ヘーゼルが以前に降霊術師について記事を書いていたことを知っていたアルティゼア。
お金を渡せば降霊術師も話をしてくれるだろうし、詐欺師なのかどうかがわかればヘーゼルのミエルに対する罪悪感もなくなるだろうと優しく微笑みます。
ヘーゼルは、ミライラを訪ねたものの、何も情報が得られなかったことを後悔していました。
知らないふりをしていたけれど、ミライラはあの降霊術師の事をもっと知っているに違いないと考えるヘーゼル。
皇后の旧友とその家族を招待したパーティー
皇后のパーティーの準備が進んでいます。
アルティゼアは、皇后のために旧友やその家族達を招待してくれていました。
中には、今は社交界に出ていない人達もいます。
サプライズでアルティゼアが準備してくれていたことに感謝する皇后。
そこへ、皇帝がやってきて・・・。
悪女は2度生きる110話の感想&次回111話の考察予想
アルティゼアの目的は、ヘーゼルにミライラを取材させて、降霊術師についての記事を書かせることのようですね。
ペテン師の降霊術師を作り出したのは元々アルティゼアですが、ミライラは降霊術師にかなりハマって影響を受けています。
そして、ミライラはペテン師の降霊術師ではなく、本当に人を呪うことを考え始めたようです。
アルティゼアは、これからミライラがどう行動するかを読んでいて、ヘーゼルに取材させてミライラのスキャンダルにしたいのでしょうか?
孤独と不安に追い詰められて、皇后さえいなくなればと恐ろしい妄想に憑りつかれたミライラ。
ヘーゼルのこれからの取材も気になるところです。
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミライラに会いに行ったものの、降霊術師については情報を引き出せなくて悔しいヘーゼル。
- ヘーゼルに降霊術師について取材するように勧めたのはアルティゼアでした。
- 皇后のために、パーティーに旧友やその家族を招待したアルティゼア、皇后は18年ぶりに着飾って公の場にでようとしています。