
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」141話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~141話の注目ポイント&考察予想
凛子は、蓮とキコの邪魔をするつもりはないと言いながらも、ことあるごとに2人を引き離そうとする確信犯です。
蓮に猛アプローチを仕掛けている凛子は、キコに負ける訳がないと自信満々!
嫌味を言われたキコは、どう対応するのでしょうか?
スピード婚~若き社長との契約~141話のネタバレ込みあらすじ
妻の特権
キコは、蓮をどうにかしたいという話なら、自分たちが離婚した後にして欲しいと凛子を牽制します。
今は自分と蓮は婚姻関係にあるとして、凛子に口出しは無用だと言ったのです。
凛子は、ヘコたれないキコを腹立たしく思いながら、健気な女性を演出するのを忘れません。
2人を邪魔するつもりはないのに…と目に涙をためながら訴えて、走り去ります。
そこへ、蓮がちょうど戻ってきて…。
急いでその場を後にしようとする凛子に、何があったのかを問う蓮。
凛子は何でもないと言いますが、キコに冷たくされたことを暗に示します。
静香は全てお見通し
蓮は、キコに凛子との間に何があったのかと聞いてきます。
キコは蓮が凛子のことを気にしているようにしか聞こえず、そんなに心配なら今からでも追いかけて慰めれば良いと答えました。
蓮は、そういう意味じゃないと自分の質問の意図を説明しようとしますが…。
凛子が走って行く姿を目撃した静香がキコを訪ねて来て、2人の会話は中断。
静香はタイミングが悪かったと焦りますが、頑なに口を割ろうとしないキコに、蓮は一旦席を外します。
静香には詳細を打ち明けるキコ。
凛子は蓮とは友人だと言いながらも、蓮を自分のモノだと誇示してきたと話すと…。
思わず吹き出してしまう静香。
キコは笑いごとではないとムキになって、蓮と離婚するつもりがあると示唆したとも言いました。
静香は、その考えを蓮に直接伝えたのかとキコに聞きます。
キコは、一瞬にして表情を曇らせて…。
静香はキコの心情を察して、気分転換にと散歩に誘うのでした。
お菓子のお礼?
キコと静香が廊下を歩いていると、電話をしている草加を発見。
電話の相手は羽風家のようで、草加は「どうにか手配する」と答えて通話を終えました。
羽風家に何かあったのかと草加に尋ねるキコ。
羽風家の会計処理の人員に急きょ穴が開いてしまって、適切な人材を必要としているのだそうです。
羽風家にたくさんご馳走になったお返しがしたいと考えていたキコは、その役目を買って出ます。
凛子の空回り
その頃、泣いている凛子のもとへとやって来た蓮。
凛子は、キコに意地悪なことを言われたとより一層泣きじゃくります。
自分は蓮の友人として蓮を気遣うように頼んだだけなのに、キコは離婚するまで干渉して来ないでと言われたと証言。
キコの言う通り、結婚している蓮とは適切な距離を保たないとと、心にもないことを口にします。
蓮はそれを聞いて、キコが凛子に嫉妬したのなら自分への想いがある証拠だと感じました。
そして、妊娠中のキコはナーバスになりやすいからと、そそくさとキコのもとへと戻って行ったのです。
スピード婚~若き社長との契約~141話の感想&次回142話の考察予想
凛子は、自分が悪くないように振る舞うのが上手いですね。
「大丈夫」と言いながら涙を見せ、相手の気を引いて誤解させるという…。
かつて凛子を思っていたという蓮ですが、こんなひねくれた性格のどこが良かったのでしょう?
好きだったら、回りくどい気の引き方も可愛いと思えるのでしょうか。
同性ならすぐに気付きそうな凛子のやり口を理解できていないのかもしれませんね。
ただ今回は、蓮はキコへの想いの強さからか、凛子の話を聞いてもキコを変に疑わず、逆に自信をつけたようです。
キコが人を傷つけるような性格じゃないと知っているからこそだと思います。
ウソ泣きで慰めてもらうつもりだった凛子は当てが外れましたが、まだまだ諦めるつもりはないのでしょう。
凛子が次の作戦に移る前に、キコと蓮の仲が深まることを期待します!
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』141話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キコは、蓮の妻は自分であるという現状を強調して、凛子の口を封じる。
- 凛子は、誤解されてショックを受けたフリで泣き、蓮にもその姿を印象付けた。
- 蓮から事情を聞かれたキコは、凛子への気遣いは本人にと皮肉を言ってしまう。
- 静香と気晴らしに出掛けるキコは、羽風家が困っていることを知って協力したいと申し出た。
- 凛子の言い分を聞いた蓮は、キコを非難するどころか、キコの自分への想いに期待を膨らませて…。