
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる107話の注目ポイント&考察予想
実家が大手新聞社を経営しているヘーゼル。
アルティゼアは、以前に実母ミライアに人前で暴行された時に、それを助けてくれた上にアルティゼアに不利にならないように噂を流してくれたヘーゼルに感謝しています。
そして、ヘーゼルに、皇后の生誕祭での協力を頼みました。
ヘーゼルの友人のキーショア卿の一人娘ミエルは、病で寝込んでいます。
アルティゼアは巻き戻っているので、前世でミエルが今回は助からずに亡くなることを知っています。
アルティゼアは、ミエルのお見舞いに出かけることにしました。
アルティゼアは今世では聖女なのですが、ミエルの命を助けるつもりなのでしょうか?
悪女は2度生きる107話の一部ネタバレ込みあらすじ
キーショア卿の邸を訪問したアルティゼア
キーショア卿の邸を訪れたアルティゼア。
キーショア卿は皇帝の信頼も厚い近衛騎士で、武力にも秀でていますが、一人娘ミエルの病のためにすっかり憔悴していました。
自分の仕事も1カ月以上も休暇を取り、ミエルの看病につきっきりのようです。
死に瀕しているミエル
キーショア卿の妻も疲労のため寝込んでいるようです。
2か月前までは元気だったというミエル、アルティゼアとヘイリーはミエルの寝室に案内されました。
ミエルは意識がなく、顔には死相が現れています。
医師からも余命宣告されたミエル。
アルティゼアが額に手を当てるとまだぬくもりはあります。
ミエルの寿命を10年延ばす方法があると提案するアルティゼア
キーショア卿は誰にも知らせずに静かにミエルを看取るつもりでした。
しかし、アルティゼアは、キーショア卿にミエルを助ける方法があると手紙で知らせていたのです。
ミエルのためには何でもすると叫ぶキーショア卿。
アルティゼアは、ミエルが完全に健康にはなれないけれど寿命を10年延ばすことが出来ると提案しました。
自分の全てを捧げてもよいと跪いて誓うキーショア卿。
アルティゼアは、自分がミエルの命を救った事はキーショア卿と自分だけの秘密にすることを約束させました。
アルティゼアは、ミエルの寝室を完全にカーテンで閉め切って、自分の指先を切って血で白い布に魔法陣を書き・・・。
悪女は2度生きる107話の感想&次回108話の考察予想
今世ではアルティゼアに聖女の力が現れたので、アルティゼアは魔法を使うことができますが、10年ミエルの寿命を延ばすということはどういう意味なのでしょうか?
アルティゼアの聖女の力でも、完全に健康に回復させることはできない訳ですよね。
アルティゼアのことですから、ミエルを救うことで、キーショア卿に恩を売っておいて、後々キーショア卿の協力を取り付けるつもりなのでしょうか?
前回、ローレンスとリシアが偶然再会してしまい、リシアがずっと気になっていたローレンスはリシアとまた会えるようにと自分の住所を教えました。
前世では結婚していたローレンスとリシア。
今世でもお互いに何か惹かれるものがあるのですが、リシアはそれを振り切って自ら西部に行きました。
この2人の関係は、これ以上はもう発展しないということなのか、このあたりも気になりますね。
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミエルのお見舞いにキーショア卿の邸を訪れたアルティゼア。
- 余命宣告された重体のミエル。
- ミエルの寿命を10年延ばすことが出来るとキーショア卿に提案するアルティゼア。