
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」125話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
出征の準備をしたグリードは、フィアロのもとを訪ねます。グリードは、フィアロの「復讐代行」をそろそろ始めても良さそうだと話すのです。そして、フィアロから助言や激励の言葉をもらい、ついに帝国への第一歩を踏み出すのでした。
テムパル〜アイテムの力〜125話の注目ポイント&考察予想
経験値を獲得するため、罪がないどころか女子供がメインのウル族に襲い掛かってきたホワイトウルフギルド。
たまたまいたグリードは、ホワイトウルフギルドを返り討ちにしていきますが…。
ホワイトウルフギルドのマスターべラディンはネクロマンサーという面倒な職業で⁈
グリードはなるべく正体を隠そうと努力しているようですが…。
無事にホワイトウルフギルド相手に勝利することはできるのでしょうか⁈
また、レイダンを訪ねて来たある人物にも注目です!
テムパル〜アイテムの力〜125話の一部ネタバレ込みあらすじ
ネクロマンサー
ウル族を襲ったホワイトウルフギルドのメンバーを返り討ちにしたグリード。
激昂したホワイトウルフギルドの者たちから次々と攻撃を受けますが、1500にものぼる威厳ステータスで圧倒し、戦意喪失の状態異常に。
グリードは、自分にやられるか、半〇しにされた後でウル族にとどめを刺されるか、2つの選択肢を与えると話すのでした。
ホワイトウルフの面々は、グリードの〈超聯〉で次々と命を落とし、その中には「10人のルーキー」の1人でありギルドのナンバー2のキキの存在もありました。
ギルドマスターのべラディンは、国家対抗戦で話しを聞いていたグリードの存在に気づくと、苛立ちを隠さずに亡骸を復活させて兵士にします。
グリードは、べラディンがネクロマンサーであることに気づくと、若干焦った様子を見せますが…。
ランディ
グリードは、力を借りるしかないとランディを呼び出します。
そして、呼び出されたグリードの姿をしたランディは、スキルを駆使して次々と敵を倒していき…。
そんな2人に苦戦するべラディンは、〈分身術〉と勘違いして困惑の表情に。
しかし、生命力の損失は20%程度であったため、グリード本体自体もそんなに強くないだろうと判断するのでした。
一方のグリードは、もっと強い攻撃もできただろうに最小限の力で敵の強さを計ったランディの本能的な判断に感心します。
すると今度は、べラディンはウル族を兵士にして攻撃をしてきて…。
本来の能力
グリードは、汚い手を使うべラディンに憤っていました。
そして、これ以上酷い真似をさせないために、兵士はランディに任せ、自らべラディンに襲い掛かります。
そんなグリードを前に、ひと月前にS+クエストを完了して手に入れたアイテム〈ダンタリアンの骨〉を出すべラディン。
そのとんでも威力にグリードも押され気味になり、べラディンは木っ端微塵にしてやったと高笑いしますが…。
砂埃がおさまった場所には、フル装備となったグリードが佇んでいました。
グリードは、自分はダンタリアンのような骸骨とは比べ物にならない大悪魔ヘルガオの強さを知っているのだと〈極〉を繰り出します。
怪しい男
レイダンを訪ねて来た自称平凡な冒険家の正体を問うフィアロ。
一方の自称平凡な冒険家クラウゼルは、突然農夫から声をかけられたことに困惑していました。
4万を越える名声数値を持つ自分をNPCが警戒するわけがないのだと考えるクラウゼルですが…。
フィアロには、歩き方でただ者ではないことがバレてしまうのでした。
テムパル〜アイテムの力〜125話の感想&次回126話の考察予想
出発して早々面倒なことに巻き込まれてしまったグリード。
ネクロマンサー相手に大丈夫かと一瞬不安になりましたが、さすがの強さでしたね。
ランディとの相性も抜群のようです!
一つ気になるとしたら、グリードは正体を隠そうとしていたのでしょうか…?
フル装備になる前からグリードであることはバレバレでしたが。
そんなことなら苦戦する前にフル装備で圧倒してしまえばいいのにと思ってしまいますよね。
また、レイダンを訪ねてきていたクラウゼル!
ユーザーランク1位の彼がついにがっつり登場したわけですが、これからフィアロとの本格的な戦闘が始まるのでしょうか?
どちらもかなり強いと思うので、今後の展開に注目ですね!
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』125話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グリードは、ホワイトウルフギルドのメンバーを次々と葬る。
- グリードは、ホワイトウルフギルドのマスターでネクロマンサーのべラディンを相手に少し手こずる。
- フィアロは、レイダンを訪ねてきたクラウゼルがただ者ではないことを見破る。