
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術38話の注目ポイント&考察予想
スズランソロリティのメンバーは積極的に今回の結婚式へ参加し、リリエンの名誉を守ってくれました。
リリエンはソロリティに出向き、直接渡したかったとプレゼント持ってきます。
それと同じものを賓客全員にも用意してました。
そしてリリエンが育った家を去る別れの時が来ます。
リリエンの処世術38話の一部ネタバレ込みあらすじ
参加してくれたソロリティメンバー
スズランソロリティのみんなが積極的に参加してくれたおかげでリリエンの名誉は守られました。
リリエンが好きなソラリアは他の賓客達が好き勝手言っていたことを思い出して憤ります。
部屋に訪れたリリエンに婚前のようにリリエン姉様と抱き着くソラリアを注意し、妃殿下と呼ぶよう叱るイラリア。
膨れるソラリアにプライベートではこれまで通り名前でいいと言います。
リリエンが訪れたのはプレゼントを渡すためでした。
中身は同じですがリリエンが直接みんなに渡したかったのです。
手腕と人望
帰る賓客達にもソロリティメンバーが受け取ったプレゼントが、大公殿下夫婦とチューリン選帝侯の名前で渡されます。
イシュラルの百合の雫と呼ばれるワイン、ダブシルク、宝石、結婚式で出てきたお茶。
これだけのものを賓客全員に配るなんて費用はかなりかかります。
中には花嫁からの丁寧な手紙が入っていました。
大富豪のイシュラルにしては花嫁の衣装がシンプル過ぎて残念だと思っていましたが、最初から費用を全て賓客へ回すつもりだったことに気づきます。
式の間もスズランソロリティの令嬢達は細やかな気遣いを見せていました。
リリエンの手腕と人望がうかがえました。
別れと本当の始まり
セドリックとチューリンの人々には惜しまれる、そしてダミアンにとっては待ちに待った生まれ育った家を去る別れのときが来ます。
リリエンとセドリックはお互いに別れを惜しむように挨拶をしました。
セドリックはダミアンに剣の誓いを申し入れ、ダミアンも同じく剣を抜いて誓います。
この結婚からが本当の始まりです。
リリエンの処世術38話の感想&次回39話の考察予想
リリエンが自分ではなく、賓客を第一に考えていたことが帰り際になって賓客達に伝わりました。
陰口をたたいていた賓客達はきまりが悪いでしょう。
花嫁が主役のはずの結婚式で賓客達のためにお礼の品に力を入れていました。
彼らの反応からしてお礼の品のほうが高額なんだと思います。
ソロリティメンバー達がリリエンの悪口を聞いて上手に対応していたのも素敵でした。
粗探しばかりして帰り際になるまでリリエンの人望の厚さや手腕には全く気づいていなかった賓客達。
大富豪とはいえ結婚式にどこに力を入れるのかなんて花嫁によって違います。
それを見せつけてくれました。
ダミアンとの結婚からが本当の始まりです。
リリエンに待ち受ける試練は今後、とても厳しいものになるでしょう。
38話を持ってシーズン1が終了し、休載となるので再開まで楽しみに待ちましょう!
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スズランソロリティのメンバーが積極的に参加してくれたのでリリエンの名誉は守られました。
- ソロリティのメンバーにはリリエンが直接お礼のプレゼントを渡しに来ました。
- 大公殿下夫婦とチューリン選帝侯の名前で賓客達もお礼のプレゼントを受け取ります。
- 費用を最初から花嫁ではなく、賓客のために使うつもりだったようです。