
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ52話の注目ポイント&考察予想
陛下は実は……
アシルはキルのことを誤魔化そうとします。
陛下はそのままキルを医務室に連れて行くのですが……。
あの悪女には暴君が必要だ52話の一部ネタバレ込みあらすじ
駆けつけた陛下
陛下はキルが倒れているのを見て、アシルに治療はしたかと問いかけます。
実はキルを刺した件には予め止血剤を塗っていたため、アシルは止血はしたと嘘をつきました。
陛下はキルを医務室に連れて行くと、そしてアシルには安全な場所に行くように命じました。
アシルは陛下に、何があったのかを聞かないのかと尋ねました。
陛下は、死にゆく人間がいる場所でわざわざ聞くまでもない、と答えます。
陛下はアシルに、脱獄が発生したこと、そしてカレンデ宮にメリベルとマッド卿がいるからそこに行けと命じました。
アシルは考えます。
陛下は既に全てを知っているのではないか、と……。
じっと考え込むアシルは……。
キルの病状
医務室ではキルの治療がされていました。
目の傷は思ったよりも深く、相手が狙って刺したことを示していました。
しかし傷の深さに比べて回復速度が速いため、希望はあるようです。
アシルはキルの特殊な力を知っています。
自身の寿命と引き換えに魔法を操るシオファン一族であり、片目でも負傷すると力が使えなくなることも。
その時、爆発音がしてカレンデ宮が燃え上がり、陛下はメリベルの名を叫ぶのでした。
女の子の正体
一方、メリベルは女の子に腕を掴まれてその場から離れようとしていました。
彼女にとっては仕事場でも、メリベルにとっては危険な場所だと。
どこかで見覚えがあると思ったら、この子はアシルの助手でした。
メリベルは彼女を突き飛ばし、陛下に無事でいると約束した、と逃げました。
しかしそれを女の子に止められます。
と同時にメリベルは転んでしまいました。
ここが危ないから外へ出ればいい、とメリベルは言うのですが、彼女は外につながる通路が危険なのだと話します。
秘密の通路から出なくては、と。
外につながる通路は爆発するから……そう聞いたメリベルは目を見開きました。
その時、大きな爆発音が聞こえます。
爆薬は彼女が仕掛けたもの。
しかし彼女はメリベルのためにやったのだと、悪気はないと言い訳しました。
彼女の主人がメリベルのことが好きだから、と。
アシルのことかと問うメリベルですが、彼女はそれには答えません。
とにかくメリベルを守る義務があるから外に出ようとメリベルの手を引きます。
このことはアシルも知っていると彼女は話します。
しかしメリベルはジャビエが宮殿の人間を信じるなと言ったことを思い出していました。
それにこの子の主人はアシルではなく、他にいそうだと。
彼女はメリベルを安全な場所まで連れて行き、そのまま1人で逃げて行きました。
そこへ陛下が駆けつけたのです。
メリベルは、無事でいると言う約束は守った、と陛下に抱きつくのでした。
あの悪女には暴君が必要だ52話の感想&次回53話の考察予想
メリベルに惚れている主人?
誰でしょう……ジャビエでしょうか?
バルドウィンとは思えないですよね。
女の子とジャビエとアシル。
どう繋がっているのか、誰の利益のために動いているのか、気になりますね。
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 医務室で手当てを受けているキルはまだ希望があるようです
- 女の子はアシルの助手でした
- 女の子の主はメリベルに惚れているようで!?