
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ51話の注目ポイント&考察予想
陰謀
大量脱獄の連絡が必要各所にまわります。
しかしそこには意外な人物達が絡んでいて……!?
あの悪女には暴君が必要だ51話の一部ネタバレ込みあらすじ
メリベルとマッド卿
メリベルの護衛として残されたマッド卿。
ウロウロと落ち着きがありません。
テオから連絡があるはずなのに、来ない……嫌な予感がするのです。
メリベルはそんなマッド卿を見て、一緒にテオのところへ行こうと誘いました。
マッド卿を行かせてここにひとり残るよりも、マッド卿と一緒話にいた方が安全だと感じたからです。
こうして2人は地下牢へと向かったのでした。
そこで見たのは血を流して倒れているテオです。
しかし看守達はおらず、やけに静かな状況。
息があるテオをアシルに診てもらうように、メリベルはマッド卿を行かせ、自分は奥に看守を探しに行こうかと考えるのでした。
とある人物が2人
一方、ある人物2人が話し合っていました。
自分の選択に間違いがあったのだろうか、いや陰湿な工作より軍を招集した方が……。
しかしまだ宮内部隊が持ち堪えているので、皇帝を討ち取る前に彼らを潰さなくてはならない。
ヤツの懐柔は済んだのか?と尋ねられた人物は、狩場では失敗したが、すぐにこちら側につくと断言します。
人間は欲望で動くから……。
そう言ったのはジャビエ、そして話しているのはなんと、バルドウィンだったのです。
キルとアシル
その頃、キルとアシルの元にも大量脱獄の連絡が入っていました。
キルは陛下に護衛を、とそして自分は監獄に様子を見に行くとアシルに伝えます。
しかしその時、アシルが誰かに命じたのです。
やれ、そう命じた言葉にキルが反応します。
しかしその瞬間、脱獄連絡をしてきた者が突然キルの目を刺したのです。
キルの一族は両目がないと魔法が使えない……悪く思わないで、とアシルはキルを見下ろしました。
なぜ、と問うキルにアシルは、自分はそもそも流浪者だから君達を裏切らないという確信は持てなかったと話します。
キルは、マッド卿の言った通りだと呟きました。
以前、皇太子追撃の際にアシルが間違った情報を流して味方に大被害があったと。
アシルは平民出身のため、最初は出世が目的でした。
平民が陛下の側近になれたのは運が良く、その地位に居続けるためにはバルドウィンに生きていてもらわなくてはならなかったのです。
陛下はマッド卿がアシルの間違った情報によって被害があったにも関わらずに、罰することはしなかった……そこでアシルは陛下が親しい人には寛容なのだと知ったのでした。
その後は贖罪の意味で陛下に仕えることにしたアシル。
しかしその時、メリベルが現れたのです。
そこまで話したところで気を失ってしまったキルを見て、アシルはため息をつきました。
と、その時、扉が開く音がして陛下が入ってきたのです。
アシルにどう言うことかと問いかける陛下。
一方、メリベルは地下牢の奥に行っていました。
メリベルは血の匂いがする扉を開きます。
そこで助けを求める声を聞いたメリベル。
しかし見えたのは、血だらけで笑う女の子だったのです。
あの悪女には暴君が必要だ51話の感想&次回52話の考察予想
バルドウィンとジャビエ!
やはり繋がっていたんですね。
前世でもそうだったのでしょうか!?
そしてアシルまで……これはショックです。
ジャビエと繋がっていたのは一時的だと思ったのに。
柔らかな笑顔の裏には何かあるんですね。
そして、怖い怖い!
助けを求める声と血だらけの女の子。
しかも笑顔!?
次回を待ちましょう!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリベルはマッド卿と地下牢へ向かいます
- バルドウィンとジャビエ、アシルがそれぞれ裏切りを……
- メリベルは女の子と出会いました