
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捕まったぬいぐるみマーシャルは、ルドビリアン公爵に助けて!とお願いしました。山賊に襲われて姉のバレリが誘拐されたのだと説明したのです。
公爵様のぬいぐるみ29話の注目ポイント&考察予想
ルドビリアン公爵は、騎士たちを集めて、現場に向かおうとしました。
すると、護衛騎士のウンビアンロンデミュが、何事か?と目のまえに現れたのです。
ウンビアンは、サーシェ王女の護衛なので、不穏な動きを監視する必要があるのだと説明しました。
でも、ルドビリアン公爵は彼の別の思惑に気が付いています。
ルドビリアン公爵は、彼にも一緒にくるように指示をしました。
現場に向かう最中、ルドビリアン公爵は、マーシャルに何故自分に助けを求めたのか?と聞いたのです。
29話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルドビリアン公爵は、部下の護衛達に命令して現場に向かう準備をしました。
すると、ウンビアンロンデミュが彼らの前に現れたのです。
サーシェ王女の護衛として不穏な動きがあれば監視する必要があると、話すウンビアンにルドビリアン公爵は、一緒に来るように指示しました。
そして現場に向かいながら、ルドビリアン公爵は、マーシャルに聞きます。
どうして自分に助けを求めたのか?ということでした。
彼からすれば、リディオンス家の人間が宮殿にいたので、彼らに助けを求めるのが自然だったからです。
でもマーシャルにも説明ができませんでした。
それでもルドビリアン公爵なら助けてくれると思ったからだったのです。
それを聞いたルドビリアン公爵は、ニコッと笑ってならこちらも信じようと話してくれたのでした。
現場につくと、破壊された馬車があったのです。
でも、従者やバレリたちの姿はありません。
その場には血痕がありましたが、なぜか足跡などがありませんでした。
ルドビリアン公爵は、足跡を消すなんて山賊の仕業ではないとウンビアンに話します。
ウンビアンは言葉に詰まりながらも、騎士たちはやっていないと、否定しました。
ルドビリアン公爵は、今は真偽は分からないが、リディオンス家の人間がさらわれたのは事実だと話します。
その話を聞いてウンビアンはビクッとしました。
そして、さらわれたのは誰?と聞いたのです。
ルドビリアン公爵は、2人の令嬢だと答えました。
そこでウンビアンはマーシャルもさらわれたのだと分かったのです。
公爵様のぬいぐるみ29話の感想&次回30話の考察予想
誘拐したのは、山賊ではなかったのでしょうか?
ウンビアンがあからさまに、何か知っているようなそぶりをしています。
でも彼もまさかマーシャルが?と驚いていたので、真相を全部知っているのではないようですね。
それにしても、足跡を消して誘拐されているなんて、かなり用意周到です。
マーシャル達は無事に見つかるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルドビリアン公爵は、護衛騎士を集めて現場に向かうことにしました。
- そこに、ウンビアンロンデミュが何事か?と現れたのです。
- 怪しんでいるルドビリアン公爵は、ウンビアンも一緒にくるように指示をしました。
- 現場に着きましたが、破壊された馬車があるだけで、誰もいなかったのです。
- ウンビアンはさらわれたのがマーシャルだと聞いてビックリしたのでした。