テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ124話!グリードは復讐代行のため帝国へ!

漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ひとまずドッペルゲンガーを回収して鉱山を確認すると話すグリード。その後はすぐにレイダンに戻るのかという問いを肯定すると、新たな友達を必要としている奴と一緒になと笑います。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」123話はこちら

 

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テムパル〜アイテムの力〜124話の注目ポイント&考察予想

イエローミスリルを手に入れて城に戻ってきたグリード。

ラビットと今後の対応などについて話し合います。

そして、テムパル団員たちに指示を出すと、自身は鍛冶場に籠り…。

また、出てきて早々に出征準備を⁈

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テムパル〜アイテムの力〜124話の一部ネタバレ込みあらすじ

城に戻ってきたグリードは、ラビットと情報を共有し、今後の対応を話し合います。

そして、ユーフェミアにも休暇と称して仕事を授け、自身は鍛冶場へ。

伝説の鍛冶職人の修理

グリードは、ペットインベントリから「神秘の森のドッペルゲンガー」を呼び出します。

そして、ファグマもこのドッペルゲンガーを修理したことを思い出すと、答えが出るまで叩いてみようと〈伝説の鍛冶職人の修理〉Lv.3を使用します。

そして1週間後、ラウエルたちはかなり長くこもっている様子のグリードを心配していました。

 

ただ、領地は安定し領主としての仕事はかなり減ったはずなのにハンマーの音が鳴りやまないのは何か大きな準備をしているのだろうと見守ることに。

グリードの〈伝説の鍛冶職人の修理〉のスキルは、Lv.4に上がっていました。

ドッペルゲンガー

ようやく鍛冶を終えたグリードは、脱力しながらも自らの仕事に満足していました。

何よりも一番の収穫はドッペルゲンガー。

グリードは、自らが誰なのかわからなくなってしまっているドッペルゲンガーにもう一度“ランディ”という名を授けます。

 

すると、ランディはウェンディの姿を思い出したのか、その姿に変身し…。

グリードは、悲しい過去の記憶が幸せに変わるようにずっと一緒にいるとその頭を撫でてあげるのでした。

復讐代行

出征の準備をしたグリードは、フィアロのもとを訪ねます。

グリードは、フィアロの「復讐代行」をそろそろ始めても良さそうだと話すのです。

クエスト[赤騎士団の真の裏切り者の断罪(SS)]。

 

フィアロが精神的に安定した影響か、難易度があがって報酬が変わっていました。

グリードは、好感度が最大になったら手下になってくれるかもと期待する気持ちを抱きます。

そして、フィアロの助言や激励の言葉をもらってついに帝国への第一歩を踏み出すのでした。

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テムパル〜アイテムの力〜124話の感想&次回125話の考察予想

前回まででかなり感情移入してしまっていたドッペルゲンガー。

一時は退化して記憶も失ってしまいましたが、またウェンディのことを思い出してくれたのは嬉しいことですね。

ファグマの姿でいるのもよかったですが、やはりウェンディの姿がしっくりきます!

 

能力もグリードが苦戦しただけあるように素晴らしいもので、今後領地にとっても貢献してくれそうです!

そして、グリードはついにフィアロの復讐代行に乗り出しました。

かなり強いと言われていましたが、フィアロが送り出したということは今のグリードなら見込みがあるのでしょう。

 

グリードのクエスト成功とフィアロの第2の楽しい人生を願います!

次回、どうなってしまうのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

テムパル〜アイテムの力〜の124話のまとめ
  • 城に戻ってきたグリードはテムパル団のメンバーそれぞれに指示を出していく。
  • グリードは、ドッペルゲンガーの修理を成功させる。
  • グリードは、フィアロの復讐代行のため、出征する。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」125話はこちら

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