
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ50話の注目ポイント&考察予想
陛下の話
陛下は全てをメリベルに話します。
メリベルはそれを受け止めますが、その時、異常事態が発生して……!?
あの悪女には暴君が必要だ50話の一部ネタバレ込みあらすじ
陛下の記憶
陛下は戻る前に白くふわふわしたものに尋ねました。
生き返ったら失った記憶は戻るのかと。
しかしここにいたことまで全て忘れると言われ、不合理だと感じました。
しかし陛下自身が覚えていない、死と密接に関連している何かが変わっているはずだと。
それを聞きながら陛下は開かれた扉の向こうへと行ったのです。
今度こそは望み通りの人生にしてくれよと声をかけられながら。
陛下はメリベルに正直にそれらを伝えました。
メリベルは不思議な話だと言いながらも、ではなぜ覚えているのかと尋ねます。
実は陛下、その後でもう一度最期を迎えていたのです。
生き返ってすぐに過労死した陛下。
白くふわふわしたもの、精霊は気を使い、自分だけではなく他人にも前世の記憶を見る力を持った指輪を与えてくれたのです。
その指輪の力を使ってアリネルに前世の記憶を見せたことで、アリネルはなんの躊躇いもなく○してくれと懇願したのでした。
メリベルはそれを聞き、静かに涙を流しました。
どうしたらいいのかわからなくなった陛下にメリベルは、プロポーズされたばかりなのに、と謝ります。
しかし陛下はアリネルがいなくなることでメリベルが去ってしまうかもしれないと思ってプロポーズしたのです。
メリベルは陛下のプロポーズを受けると伝えます。
しかしその前に聞きたいことがありました。
陛下は本当に自分を愛しているのか、と……。
故意なのか、それとも?
別の部屋ではキルが資料をテーブルに叩きつけていました。
ロデイン侯爵の伝言です。
結局エデンベルが人員を買収してボウガンを設置したことになっていました。
有力家系が裏切るのは珍しいことではありません。
しかし問題は、誰かが故意にエデンベルを没落させるように仕向けているように見えることです。
この件がなければ彼らの一掃は困難だったため、肯定的に捉えよう、とアシル。
しかしキルはその誰かに踊らされているような気がして気に食わないと思っていました。
その時、2人のいる部屋に知らせが飛び込んできました。
なんと軽犯罪者の扉が開いて脱獄が起きたというのです!
何者かとは
その頃、マッド卿とテオは地下牢にいました。
エデンベル公爵はまだ娘の死を知りません。
適切な手順を踏まずに亡くなっているためです。
その時、マッド卿が何者かの気配を感じました。
話し合ってすぐにマッド卿は陛下の元へ知らせに、テオは人員を統率して周囲の封鎖と警備の強化、そして何者かの捜索を始めることにしました。
しかしマッド卿が去った直後、テオは背後から何者かに襲われてしまうのです。
マッド卿はすぐに陛下に脱獄があったことを伝えました。
陛下はすぐにキルとアシルの元へと動きます。
マッド卿がメリベルの警護につくことになりました。
メリベルは陛下のため、マッド卿とこの場にいることを約束したのです。
あの悪女には暴君が必要だ50話の感想&次回51話の考察予想
陛下は全てをメリベルに話したのですね。
精霊が言っていた、死に直接関連すること、というのはもしやメリベルのことでしょうか?
不思議ですね。
そして脱獄が起きました。
テオが簡単にやられるなんて、一体相手は誰なのでしょうか?
気になるところですね!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 陛下は自分の身に起きたことをメリベルに話します
- キルとアシルは何者かがエデンベルの没落を引き起こしていると考えました
- 軽犯罪者の牢で脱獄が起きたのです