
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」131話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~131話の注目ポイント&考察予想
羽風夫婦は、キコのことを2年前に亡くなった香奈として見ていて、キコがいくら説明しても分かってくれません。
困ったキコが助けを求めたのは、草加でした。
蓮は、草加の名を呼ぶキコを見て、面白くない様子。
そんな蓮には、凛子が引っ付いていて、キコから蓮を略奪しようと目論んでいます。
キコは、蓮と凛子の過去の話を静香から聞かされて、蓮を諦めようと距離を取っていて…。
シンの結婚式の参加によって、なぜかすれ違ってしまった2人は、羽風家の登場でさらにこじれてしまうのでしょうか?
スピード婚~若き社長との契約~131話のネタバレ込みあらすじ
キコが別人だと言っても…
草加は、「キコと結婚」を思い浮かべて舞い上がってしまいました。
キコはそんな草加に、早く羽風夫婦を説得して、と迫ります。
草加は気を取り直して、羽風夫婦にキコを紹介。
キコのことを、神寺財閥の社長夫人だと告げます。
しかし、羽風夫婦はキョトンとするだけ。
あくまで「キコ=香奈」だという考えを曲げず、草加と婚約している身で他の人と結婚だなんて不可能だと反論してきます。
これには、草加もキコも呆気に取られてしまい、言葉を失いました。
羽風夫婦はの思い込みは相当強いもののようです。
蓮の視線の先
離れた所から、キコが羽風夫婦や草加に囲まれている様子を見ていた蓮。
段々と睨みは鋭くなっていき、ついには持っていたワイングラスにヒビが…。
蓮の視線の先をたどった凛子は、自分に好都合のことが起きるのではないかとほくそ笑みます。
蓮は相変わらず凛子のことをスルーしたまま。
キコのことで我慢の限界に達したのか、ツカツカと歩み寄ると…。
無事に連れ出される?
近づいて来た蓮を、草加はキコの夫だと言って紹介しました。
蓮は、キコの腕を掴むと、そのまま連れ出します。
挨拶もなしに「娘」を連行されたと感じた香奈の父親は、蓮の前に立ちふさがって、引きとめようとします。
すると、蓮は怒りに任せて香奈の父親に声を荒げました。
キコは、蓮の無礼な態度を咎め、蓮に代わって香奈の父親に謝罪。
後のことは草加に頼むと告げて、蓮の手を引くのでした。
蓮は、羽風家の調査を依頼しようと秘書に電話をかけます。
ところが、キコは蓮の手からスマートフォンを奪って…。
スピード婚~若き社長との契約~131話の感想&次回132話の考察予想
蓮は、キコへの独占欲をこじらせて、無言で連れ出すという…。
キコを応援する身としては、そんなに怒るなら最初からちゃんと掴まえておいてよ!と思ってしまいました。
蓮は意地を張っているのかもしれませんが、キコの気持ちが離れてしまう前に、誤解やすれ違いを解消して欲しいです。
キコは、蓮と顔を合わせるのは気まずいはずなのに、公然では夫婦としての体裁を守って動いていました。
自身の立場について自覚と成長が見受けられ、略奪愛を目論む凛子よりよっぽど蓮の伴侶にふさわしいと思います。
プライベートのことで秘書の手を煩わせないようにする配慮も素晴らしいですね。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』131話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 羽風夫婦はキコのことを香奈だと信じ込んでいて、どんな説明も無駄に帰す。
- 蓮は、キコを羽風夫婦や草加から引きはがすように、無言で連れ出した。
- 羽風家について、秘書に調査を依頼しようとする蓮に、キコは待ったをかけて…。