
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルドビリアン公爵がどうやって謝ったらよいか悩んでいることを知ったマーシャルは、プレゼントをしたらどう?と聞きました。私をプレゼントすればいいと思う!とぬいぐるみである自分を提案したのでした。
公爵様のぬいぐるみ25話の注目ポイント&考察予想
ルドビリアン公爵は笑いながら、マーシャルを抱っこしました。
ぬいぐるみなので、力があまり入らずされるがままになってしまいます。
ルドビリアン公爵はバカな提案はしなくてもよいよと話しました。
こんな使い古しのぬいぐるみなど喜ばないよ?と笑うのです。
すると、セシリアンが部屋に入ってきました。
そして、一冊の本を差し出したのです。
公爵様のぬいぐるみ25話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルドビリアン公爵はぬいぐるみに乗り移っているマーシャルを抱っこしました。
もがいていると、バカな提案はしなくても良いと笑います。
謝罪の為に、使い古したぬいぐるみなど喜ぶ訳がないと話しました。
それに、自分に頭突きをしたり、呼び捨てにしたり勝手に友達だと名乗っているぬいぐるみは気に入る訳がないと笑います。
すると、部屋のドアがノックされました。
神官のセシリアンが息を切らして入ってきたのです。
セシリアンは、またぬいぐるみが動いていることに、ビックリしながらもルドビリアン公爵の所に行きました。
そして、ぬいぐるみに何を隠しているの?と詰め寄ります。
マーシャルはイヤな感情になりながら、何も!と怒りました。
第一、セシリアンはぬいぐるみのお腹を切り裂いて、さらに宝石までお腹にいれて縫ったのです。
イヤな思い出しかないのに、正体を明かすつもりはありませんでした。
すると、セシリアンは一冊の本を出します。
そしてルドビリアン公爵は騙されている!と本を開きました。
その本の中には魂について書いてあったのです。
魂は極まれに、生きている時に肉体から離れることがあると、セシリアンは翻訳しながら話しました。
それはまるで、マーシャルの幽体離脱と同じだったのです。
そして、セシリアンはこのぬいぐるみの正体はマーシャルだ!と指摘しました。
実は昼間、セシリアンはマーシャルの首元にぬいぐるみがつけた時と同じ火傷の後があったのです。
ビックリするマーシャルでしたが、ルドビリアン公爵はぬいぐるみを抱き上げて否定しました。
そして、もう何もしないよとマーシャルに話したのです。
公爵様のぬいぐるみ25話の感想&次回26話の考察予想
いきなりセシリアンによって正体がバレそうになりましたね。
火傷の跡で気が付いたなんて、セシリアンはかなり観察力が強いようです。
でも否定しまくっているマーシャルに、ルドビリアン公爵は何もしないと言ってくれましたね。
安心するマーシャルでしたが、魂が幽体離脱する現象は、本に記載されていたのですね。
マーシャルはその本をもっと読みたいようですが、できるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルドビリアン公爵はぬいぐるみを抱っこして、何もしないと話しました。
- そこにセシリアンが入ってきて、一冊の本をルドビリアン公爵に見せます。
- ぬいぐるみの正体は体を抜け出した、マーシャルの魂だと指摘したのでした。
- 全力で否定するマーシャルに、ルドビリアン公爵は何もしないとマーシャルを安心させたのです。