
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術34話の注目ポイント&考察予想
リリエンとダミアンの結婚式の日にちが決まったので、ハイウェス夫人は準備に入るため使用人達に報告します。
今まで使用人達にしてくれたリリエンの気遣いや思いやり、そして皇宮で挙げるとばかり思っていたのに任せてもらえることにありがたく感じ、皇宮に負けないようがんばろうと各々口にします。
肝心の結婚式はいつという問いかけに、1週間後と伝えられてから使用人達は必死になって結婚式の準備を始めました。
ハイウェス夫人が気を使ったのが花嫁のドレスでしたが、リリエン本人が非協力的で新調するつもりがなかったのです。
リリエンの処世術34話の一部ネタバレ込みあらすじ
1週間後
リリエンの結婚式の日にちが決まったことを伝えるハイウェス夫人が意気込むようにイシュラル家使用人の名誉をかけて立派な結婚式を用意しましょうと声をかけます。
寒い日に温かい飲み物とお菓子を使用人達のために用意し感謝の言葉をかけてくれたリリエン。
ずっと使用人達のために惜しみない支援をして、なにより強烈だったのは休暇に実家に帰るための特別手当を全員に支給してくれたこと。
使用人達がリリエンがしてくれた思い出話に花を咲かせ、やる気をみなぎらせていく中告げられた結婚式までの期間は1週間!
生きた屍になるほど必死にになって結婚式の準備を始めた使用人達は愁いに沈みつつもあくせく働きながら、ダミアンとマテオ、そしてアイバンを始めとした一行には敵意を隠しきれなかったのです。
全てはダミアンの思惑通りに進んでいました。
結婚式用のドレス
総責任者のハイウェス夫人が気を使ったのが花嫁のドレス。
急いで仕立てても3週間はかかるドレスを1週間で仕立てるのは不可能です。
結婚式用にドレスを仕立てる気がそもそもなかったリリエンは、カンタークン行きのときに準備してくれたドレスで1度も袖を通してないものを使おうと考えていました。
リリエンが着飾ったところで絶世の美男子の新郎より目立つのは難しいとハイウェス夫人に同意を求めます。
否定はしませんがリリエンが見栄えしないなんてことはありません。
目を奪われるような美人ではないけれど、あの落ち着いた雰囲気と清らかさは唯一無二。
イシュラルの正当な血統に受け継がれる青い瞳は『チューリンの雫』とロマンチックな呼称がつくほど美しいものです。
ダミアンがバラだと例えるなら、リリエンはユリだと例えるハイウェス夫人が語気も強く告げられていく言葉に思わず笑ってしまったのは、たくさん愛されてるんだなと思ったから。
ハイウェス夫人はドレスのことを妥協するつもりはないようです。
リリエンの処世術34話の感想&次回35話の考察予想
リリエンが使用人達に対してずいぶん手厚い支援をしていました。
以前の世界の知識を活かして、休暇に実家に帰るための特別手当を全員に支給という支援をしてきたのでしょう。
思いやりも気遣いも一品のリリエンはよき主。
当然リリエンのために最高の結婚式の準備をしたいのに、新郎のダミアンに対して敵意を向けるのもしょうがない。
それだけ愛されている子をダミアンは連れていってしまうんですから。
ダミアンを陥れるために結婚式の準備に手を抜けばリリエンの顔に泥かけることになるから手も抜けない。
でもダミアンむかつく、という堂々巡りしていそうです。
結婚式のドレスも本当に新調する気なかったみたいです。
気にかけてくれるハイウェス夫人がいるので当日はどうにかなるでしょう。
ダミアンにとって待ちに待った結婚式が始まります。
空模様は嵐と少々不吉な感じがしますが無事結婚式が終わることを期待しています。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハイウェス夫人から使用人に伝えられたリリエンの結婚式の日取りは1週間後。
- 使用人達はダミアン、マテオ、そしてアイバン一行に敵意を向けます。
- リリエンは結婚式用にドレスを仕立てるつもりはありませんでした。
- ハイウェス夫人はドレスに妥協するつもりはないようです。