
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」126話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~126話の注目ポイント&考察予想
前回は、キコが外で待った甲斐もなく、蓮がキコに逆ギレ(?)という状態で終わってしまいました。
キコが蓮の友人であるシンの結婚式で、蓮のパートナーとして紹介してもらえる流れだと思っていたのですが…。
蓮の元カノの凛子の登場によって、関係が悪化する事態に発展してしまっています。
凛子は、蓮を取り戻そうと考えていて、キコよりも自分の方が勝っているとの自信もあるようです。
したたかな凛子の狙いに気付いていないのか、蓮は見事に振り回され、結果としてキコを傷付けてしまっています。
彩との一件で絆が深まったはずのキコと蓮は、このまますれ違ってしまうのでしょうか?
スピード婚~若き社長との契約~126話のネタバレ込みあらすじ
自覚
宿泊場所へと戻って来たキコたち。
昼間に、静香が提案した通り、キコは静香と同室で過ごします。
キコは、静香を自分の待ちぼうけに付き合わせてしまったことを謝罪。
すると、静香は、自分たちは友達であると念を押してきます。
そして、正直に答えて欲しいと、キコにある質問をしたのです。
それは「キコが蓮をどう思っているのか」というもの。
キコは、昼間には蓮との関係性を「契約に過ぎない」と割り切ったつもりでいたのに、蓮からディナーの誘いを受けて舞い上がった自分自身の気持ちを自覚します。
蓮がどう思っていようと、自分は蓮がのことが好きだということです。
キコは、「契約」によって結婚した夫の蓮を本当に好きになってしまったのでした。
静香に正直な気持ちを吐露するキコ。
また、このことは蓮に知られる訳にはいかないと、自分の気持ちを隠し通すつもりであることも伝えます。
涙するキコを静香は優しく抱きしめて…。
覚悟
静香が突然そんなことを質問してきたのには理由があるはずだと、キコはその狙いを聞き返します。
実は、静香は二階堂からの電話で、凛子が病院にいるということを聞いていたのです。
二階堂は、凛子が体調を崩したと連絡を受けたものの、自分はバーでしこたまお酒を飲んでいたので世話ができないからと、代わりに静香を頼って来たのでした。
凛子のことを良く知らないからと静香が断ろうとすると、二階堂は静香に比べて蓮がいかに頼もしいかを力説しました。
そして、蓮が凛子からの連絡を受けてすぐに彼女を病院に連れて行ったと知ったのです。
これらの事情を、静香はキコに包み隠さず話します。
キコは、それを聞いてある意味納得していました。
蓮にとって大事にすべき人は凛子で、蓮のパートナーの座を彼女に明け渡すべきなのだと感じたのです。
キコから覚悟した様子を感じ取った静香は、提案があると切り出します。
キコが蓮から離れるためには、草加の協力が不可欠だといって…。
スピード婚~若き社長との契約~126話の感想&次回127話の考察予想
蓮への気持ちを封じ込めていたキコが、やっと本音を出せたと思ったら…。
蓮本人の耳に入る前にキコが想いを断ち切ろうとしています。
蓮は、シンの結婚式のために旅立つ前は、キコを振り向かせようとしていました。
それが、凛子とのことをキコに打ち明けにくく思ったり、草加が現れたりしたことで、その計画は丸潰れですね。
キコから距離を取られて苛立ったのも、正直に寂しかったからだと告げられたら良かったんですが…。
蓮が意地を張っている間は、事態は悪くなるばかりだと考えます。
「契約」のことでそもそも引け目を感じているキコにも十分に伝わるくらい好意を示して、ラブラブな夫婦に戻って欲しいです。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』126話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 静香は、キコの蓮に対する気持ちを尋ねる。
- キコは想いを自覚するも、蓮には想いを告げないことに決めた。
- キコが蓮のもとを去るつもりだと知った静香は、ある提案をする。