
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
バロン令息を皿で殴ってしまったマーシャルは、動揺しました。倒れて動かないバロン令息に、マーシャルはただ泣き続けることしかできません。するとルドビリアン公爵が通りかかったのです。
公爵様のぬいぐるみ21話の注目ポイント&考察予想
泣き続けるマーシャルに、ルドビリアン公爵もどうしようかと悩みました。
渡したハンカチも、マーシャルの涙でグショグショです。
ルドビリアン公爵は、マーシャルが落ち着いてきたタイミングを見計らって、手を差し出しました。
そして、バロン令息を抱えて歩き出したのです。
数時間後、マーシャルは陛下の所に呼び出されました。
今回の騒動の原因を聞かれることになったのです。
公爵様のぬいぐるみ21話の一部ネタバレ込みあらすじ
庭園で、泣いているマーシャルと倒れているバロン令息を見た、ルドビリアン公爵はマーシャルに寄り添いました。
でも彼女は、泣くばかりで経緯を話そうとはしません。
でも、ルドビリアン公爵には何が起きたのか大体想像が付きました。
マーシャルに渡した、ハンカチも彼女の涙でグショグショです。
ルドビリアン公爵は、手を差し出しました。
?と思ったマーシャルは、ハンカチを返してほしいのかと思って、ハンカチを返します。
でもルドビリアン公爵は、ハンカチを返して欲しい訳ではなかったようでした。
ハンカチを捨てて、再度手を差し出します。
そしてマーシャルを立たせて、そのままバロン令息を抱きかかえました。
気絶しているだけなので、大丈夫だよとルドビリアン公爵は話して、医務院へ向かって歩き出します。
その様子を見て、マーシャルは安心しました。
バロン令息が、死なずに済んだということで安心したのです。
数時間後、マーシャルは両親と一緒に陛下に呼び出されました。
今回の騒動の原因を聞くために両家を呼び出したのです。
バロン伯爵は、怒り心頭で令息がケガをしたことを訴えていました。
陛下は、バロン伯爵を落ち着かせながら、マーシャルにも言い分があるだろうとマーシャルに聞いてみます。
でもマーシャルは話せませんでした。
バレリが令息に侮辱されたなんて、話したらもっと混乱の元です。
何も言えないでいると、従者からルドビリアン公爵が謁見したいと連絡がありました。
そして、中に入ってきたルドビリアン公爵は陛下に跪いて挨拶します。
その後、ルドビリアン公爵は驚きの告白をしました。
バロン令息がケガをすることになったのは、自分のせいだと話したのです。
公爵様のぬいぐるみ21話の感想&次回22話の考察予想
確かにバレリのことを侮辱されたなんて、両家の人達が居る前で話すことなんてできませんよね。
でも説明ができないと、全部マーシャルのせいにされてしまうかもしれないです。
ところが、ルドビリアン公爵が自分のせいだと買って出てくれました。
もしかして、マーシャルを庇ってくれるんでしょうか?
彼はこれから何を話すのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 泣いてばかりいるマーシャルに、ルドビリアン公爵は手を差し出しました。
- バロン令息が死なないと分かった、マーシャルは安心します。
- 数時間後、マーシャルは両親と一緒に陛下に呼び出されることになりました。
- でもバレリのことを言えないマーシャルは、黙ることしかできません。
- すると、ルドビリアン公爵が陛下の元に謁見しに来ました。
- すると、ルドビリアン公爵は今回の原因は自分にあると告白したのです。