
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ42話の注目ポイント&考察予想
メリベルの帰還
メリベルは無事に帰還を果たします。
しかしその帰還には喜ぶ者も驚く者も、そして愕然とする者もいたのです。
あの悪女には暴君が必要だ42話の一部ネタバレ込みあらすじ
湖の形
メリベルは湖に足をつけました。
その冷たさに一気に目が覚めます。
冴えた頭で、森の入り口の湖と中央の湖が繋がっているという説が最も有力だと考えました。
だとすればこの湖は底で木々の下を潜るためにU字型をしているはずです。
メリベルはそれを確かめるため、もう少し奥に行こうかと湖の奥に歩を進めました。
しかしそこで、お化けだ!という誰かの叫び声に驚いて足を滑らせてしまいます……そして誰かがメリベルの方へ手を伸ばしているのが見えたのでした。
パチパチと燃える焚き火のそば。
陛下はムスッとした顔で怒っていました。
そして横ではマッド卿が泣きじゃくっています。
メリベルは髪の毛の水を搾りながら、私は大丈夫だと苦笑しました。
そんなメリベルに抱きつくマッド卿。
メリベルは、自分が死んでも泣いてくれる人が1人はいる、と感じていたのです。
メリベルに抱きつくマッド卿が気に食わなかったのか、陛下が止めに入りました。
そしてメリベルに、マッド卿と一緒に先に戻っている、と告げたのです。
明日になったらマッド卿を迎えに来させる、と。
メリベルの帰還
翌日、マッド卿に連れられてメリベルが戻ってきました。
周囲は狩猟祭の途中で失踪したメリベルの無事の生還にホッとします。
それはロデインも同じで、メリベルに真っ先に声をかけに行きました。
しかしメリベルの反応は冷たく、自分が生きているから驚いているのではないかと問いかけたのです。
言葉を詰まらせるロデインですが、頭を下げてメリベルの帰還を喜んでいるようでした。
せっかくメリベルを招待したのに湖に落ちて死にでもしたら、この社交界の主催者の首がなくなるかもしれない、とメリベルは冷たく言い放ちました。
そこへ陛下がやってきて、メリベルの意見に同意します。
そっとメリベルを抱き締める陛下と、抱きしめ返して笑いかけるメリベル。
その様子を呆然と見ている人物がいました。
それはアリネルです。
どうして姿を消していたのかと問われたメリベルはアリネルをしっかりと見据え、奇妙な出来事があったと答えました。
湖で拉致されたのだと……。
手紙を受け取ったのは!?
その頃、王城ではキルが伝書鳩の手紙を受け取っていました。
俺が宮殿に戻るまでにボウガンを所有している家を探せ、とのこと。
キルは寿命を削って「千里眼」と「予知」を使うことを決めました。
そうしてキルは手のひらに花を咲かせ、目を瞑って不思議な力を使います。
次に目を開いた時、キルはフラついてしまいました。
しかし満足そうに、断頭台が忙しくなる、と前を見据えたのです。
あの悪女には暴君が必要だ42話の感想&次回43話の考察予想
さて、メリベルは無事に帰還しました。
まぁ元々遭難はしていなかったのですが。
ロデインは少しホッとしたように見えますね。
しかしアリネルは愕然としています。
まさかメリベルが生きて戻るとは思っていなかったのでしょう。
しかしメリベル、拉致されたとは何を考えてのことなのでしょうか?
そして伝書鳩の手紙を受け取ったのはキルでした。
キル、あんな力があったのですね。
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリベルは再び湖に入ってしまいました
- メリベルが城に無事に帰還したことで、ロデインはホッとしているようです
- 呆然と見つめるアリネルですが、メリベルはあえて「拉致」という言葉を使ったのです