テムパル〜アイテムの力〜(漫画)ネタバレ116話!サティスファイの経験が現実に影響を⁈

漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
金銭問題に苦しむレイダンの地。ラウエルは、グリードの個人資金から資金を得たいと願いますが、グリードの了承は得られません。そして、そこにその問題を解決してくれるというラビットがやってきて…。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」115話はこちら

 

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜116話の注目ポイント&考察予想

グリードが呼んだというラビット。

メロ商団のナンバー2だった彼に、レイダンの復興を要請したいわけですが…。

ラビットの計画はラウエルが呆れてしまうほどの驚きのもので?

さらに、現実世界でグリードはサティスファイの影響を感じたようですが…。

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜116話の一部ネタバレ込みあらすじ

ラビット

ラビットのことをメロ商団のナンバー2でメロ商団を北部最高の商団にまで成長させた張本人だと紹介するグリード。

商団が不正を働いたせいでウィンストーンには捕らわれていたが、ステイム侯爵に頼んで特免してもらったのだと説明します。

そんなグリードに、ラビットは振る舞いから風采までまるで脱皮でもしたかのような驚くべき変化を感じていました。

 

そして、以前グリードを大富豪にするという約束を今守ってもらいたいのだがと話すグリードに、喜んで仕えることを宣言します。

ラビットの肩に剣を乗せ、エトナル王国の子爵に任命するグリード。

ラビットの能力を見ると、やはり連れてきて正解だったと思います。

ラビットの能力

早速レイダンについて意見するラビットは、レイダンの開墾状況は順調なもののあまりにもやりすぎだという印象を受けたと話します。

ラウエルは、ひとまず農業都市として経済を活発化させた後に商業都市として跳躍を目指すべきで、そのために回転率が高い品種だけを選んで栽培しているのだと反論しますが…。

ラビットは、気温が高い地で栽培できる品種は限られており、レイダンは農業都市には向いていないと。

 

ラウエルは、レイダンの利点は広い土地だけで資金を集めるにはその土地を活用して薄利多売を行うのが唯一の方法で、こんな基本的なことも知らないようだが、本当に有能は商人なのかと疑いの目を向けます。

しかし、グリードから剣を受け取りラビットの能力を確認すると、そのスキルに驚き、ラビットを行政官に任命するよう願うのでした。

有り余った資源

輸出品製作のための錬金術施設も必要だと意見するラビットは、レイダンには有り余った資源があると話します。

それは、砂漠の砂。

ラウエルは、こんな使えない砂を誰が買うのかと反論しますが、ラビットはサハラン帝国のブーティン男爵領であれば売ることができ、「買うしかないように」仕向けるのだと。

 

そして、カンは70近いのにとても若々しいがと話すと、ブーティン男爵領は帝国のリゾート地の中でも金持ちや貴族たちが多く訪れる地域で、彼らが共通して求めるのは「健康」だと話すのです。

レイダンの住民たちが10年間も不毛の地で生き残ることができた理由はこの砂の噂を流すのだと。

「名品・長寿の秘薬」を掘って売りましょうと笑顔を見せるラビットに、ラウエルは頭がおかしいのかと呆れるのでした。

大成功した「名品・長寿の秘薬」

ラビットが計画した「名品・長寿の秘薬」は大成功をおさめ、ラウエルは巨匠ではなくとんでもない詐欺師ではないかと納得いかない様子。

ラウエルは、近いうちにただの砂であることがバレ、そうなれば他の人間たちもレイダンの砂を売ろうとするだろうと話しますが…。

まさかただの砂に適当な宣伝文句をつけて売ろうだなんていかれた人間が自分以外にもいるとでもと笑うラビット。

 

もしいたとしても、それがどれほど割に合わないことなのかすぐに気づくはずだと話します。

そして実際に、レイダンに砂を取りにきた商人ランク3位のミュートは、砂漠でモンスターに襲われ団は壊滅し、その割に合わなさを痛感していました。

何とか持ち帰れた砂を持っていくも、レイダンの中心部で採取された砂を意味する印章がついたガラス瓶がないではないかと、かえって取引先を失ってしまう結果に。

それを聞いたラウエルは、いったいどこまでと再度呆れるのでした。

現実世界にも…⁈

現実世界に戻った巧(グリード)は、野菜の下処理をしている両親を手伝っていました。

ニンニクは外の皮が堅いけど内皮は薄くて剝きにくいが、指をテコのように使って力を上手く調整すれば中身を傷つけるに皮を剥けると作業に取り掛かっていると…。

母から、前は1つ剥くのも苦労していたのにいつの間にそんなに器用になったのかと指摘されます。

 

数十年間八百屋をしてきた父よりも速いなんてと。

巧は、まさか〈器用さ〉ステータスの影響かと驚くと、サティスファイでの経験が現実にも影響を及ぼしているのかと考えるのでした。

スポンサーリンク

テムパル〜アイテムの力〜116話の感想&次回117話の考察予想

ラビットのずる賢さはグリードの性格とあいそうですね。

何にもなかったレイダンについに特産品が!

それも大量にある砂で、他の商人には売れないものだなんて…。

 

しばらくは何とか凌げそうでしょうか。

また、今回はサティスファイの経験が現実にも影響を及ぼしているのではという衝撃の事実が!

単純に巧が器用になっただけとも考えられますが…。

 

もとの不器用さを考えると、現実にも影響を及ぼしているというのは信ぴょう性があります。

巧以外にも影響を感じている人はいないのでしょうか…?

まとめ

今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

テムパル〜アイテムの力〜の116話のまとめ
  • ラビットは、グリードから爵位を賜る。
  • ラビットは、レイダンの砂を長寿の薬として販売する。
  • サティスファイの経験が現実にも影響を及ぼす。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」117話はこちら

スポンサーリンク