カラスはキラキラしたものがお好き ネタバレ52話【ピッコマ漫画】サハラで遊ぶペネロピ

漫画カラスはキラキラしたものがお好きは原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

チェイシャからの贈り物を部屋に置いておくよう指示したサハラに、バゼルは内心戸惑いました。二人の空気に混乱しますが、見て見ぬふりをして部屋を出ていきます。

≫≫前話「カラスはキラキラしたものがお好き」51話はこちら

 

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カラスはキラキラしたものがお好き52話の注目ポイント&考察予想

ペネロピから見たチェイシャ

チェイシャは元々ペネロピのタイプでした。

ダメ男が大好きなペネロピは、チェイシャが放つ危うい雰囲気に惹かれていたのです。

しかし最近のチェイシャはまったくダメだとペネロピは内心ため息をつきます。

イケメンでマナーが良いのは変わっていないのに、ペネロピは彼に惹かれなくなっていました。

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カラスはキラキラしたものがお好き52話の一部ネタバレ込みあらすじ

チェイシャの魅力激減!?

ペネロピは二日酔いでげっそりしていました。

自由人なペネロピは、最近の仕事が嫌だったのです。

皇太子の護衛は、他に何もできない時間が4時間以上続く上、それが毎日続くのでした。

 

ペネロピの好みのタイプだろうから我慢しろと肩を叩くバゼルに、ペネロピはうんざりします。

最近チェイシャの魅力がなくなってきたのに何も気付いていないのかと呆れていました。

相変わらずマナーはいいものの、魅力や色気を振りまいていないことをペネロピには分かっていました。

 

サハラがいない時には干からびた植物のような状態なのに、サハラが来た途端に生き返るところも減点要素です。

良い目の保養だったのにもったいないとペネロピはがっかりしていました。

出勤途中に、馬小屋にいるサハラを見つけて声をかけます。

 

サハラは振り返り、酒の匂いがすると指摘しました。

ちょっと前にお風呂に入ったからサハラの鼻が利きすぎなだけだとペネロピは言い訳しますが、皇城に向かうのだからきちんとしろとサハラは苦言を呈します。

サハラは広場へ向かうところでした。

明日チェイシャが式典に参加するので事前に見ておくつもりで、ギスカル公爵とも会う予定だそうです。

サハラをからかうペネロピ

あの人かとペネロピは懲りずにニヤニヤしました。

色気もへったくれもないサハラの格好にツッコミを入れますが、サハラはムッとしたような顔で言い返します。

さらにチェイシャと最近いい感じだろうとからかうペネロピに、サハラはムキになって反論しました。

 

サハラはペネロピから見て、初めて会った時から完璧な人でした。

強靭な武力を持つ戦士であり、自分の選択にいつも迷いがなく、草のように揺れ動くペネロピとはまるで違う、憧れであり尊敬の対象だったのです。

ずっと完璧な人だと思っていたのに、まさかこんなに子どもみたいな一面があるとは思いませんでした。

 

人生は予測不可能だと改めてペネロピは思います。

軽口を叩きながらもそんなに悩まないでくれとサハラに伝えて手を伸ばしました。

馬にまたがっていたサハラは不思議そうに身を屈めます。

 

喉元まできっちりボタンを締めていたサハラのシャツの襟元を、ペネロピの両手が無理やり開けました。

谷間が覗くほどシャツを開かれたサハラはイラッとしてペネロピを睨み、頭を殴りつけます。

襟がしわくちゃになってしまいましたが、時間がないのでサハラは仕方なくそのまま向かうことにしました。

 

上手くいったら私のおかげだと呟きながら、ペネロピはたんこぶに苦しみます。

一方広場に着いたサハラに声をかけてきたのは…?

続きはピッコマで!

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カラスはキラキラしたものがお好き52話の感想&次回53話の考察予想

ペネロピが惹かれない男と聞くと安心できますね。

チェイシャの魅力がなくなってきたと聞いて安心しました。

こういうダメ男センサーみたいな人が身近にいたら良いのに…。

 

ペネロピがサハラのことを大好きなのが伝わってきて微笑ましいです。

すべてにおいて正反対な二人ですが、だからこそ気が合うのかもしれませんね。

サハラもペネロピを信頼しているからこそ色々と打ち明けられるのでしょう。

 

ギスカル公爵とサハラが会うのはあれ以来だと思います。

二人がどんな話をするのか気になります!

まとめ

今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

カラスはキラキラしたものがお好きの52話のまとめ
  • ペネロピはチェイシャから魅力を感じなくなり、皇太子の護衛任務に飽き飽きしていました。
  • サハラが馬で広場に行こうとしているところに遭遇し、ペネロピはチェイシャとの仲についてサハラをからかいます。
  • これからギスカル公爵に会うと聞いて、ペネロピはサハラのシャツのボタンを無理やり開けました。

≫≫次回「カラスはキラキラしたものがお好き」53話はこちら

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