
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ37話の注目ポイント&考察予想
メリベルの画策
メリベルは陛下に助けられます。
しかし森は異常な状態になり、メリベルは陛下にひとつの提案をするのです。
あの悪女には暴君が必要だ37話の一部ネタバレ込みあらすじ
湖から助け出されたメリベル
陛下は必死になってメリベルに声をかけ続けました。
やがてメリベルはうめき声をあげて目を開けます。
意識が戻ったメリベルは目の前にいる陛下に戸惑いましたが、咳き込んでしまってうまく話すことができません。
メリベル自身も驚いただろうけれど、陛下も困惑しているのです。
テオバルトがメリベルに飲み物を差し出しました。
それをゆっくりと飲みながらメリベルは考えます。
ラリエットがメリベルを〇そうとした…!?
メリベルはまず、ここはどこかと陛下に尋ねました。
ここはミレオン森のど真ん中の湖、陛下としてはむしろなぜここにメリベルがいるのかを聞きたいところです。
メリベルが落ちたのは森の入り口にある湖でした。
どうやらふたつの湖は繋がっているようです。
ミレオン森とはそういった不思議な現象が起こる場所なのですから。
とにかくメリベルが無事だっただけで十分だと陛下はメリベルの肩に服をかけました。
お礼を伝えるメリベルですが、陛下が何かに気が付きます。
先ほどまでなかったはずの木が現れたのです。
森の変化
その瞬間、ゴロゴロと大きな音がし、地形が大きく変化し始めました。
早く騎乗をと促すテオバルトの言葉に従い、陛下とメリベルは馬に乗ります。
日が完全に暮れる前にこの森を出なくては、これ以上地形が変わると獣たちも暴れ出す可能性があるのです。
来た道を引き返そうとツタを切りながら馬を走らせる陛下とテオバルト。
しかしぐにゃりと景色が揺れ、メリベルは目眩を感じます。
陛下はそんなメリベルに下を見ないようにと伝えました。
どこに進んでも行き止まりになる森。
焦る3人の目の前にボウガンの矢が放たれました。
自動発射なのか、ツタを切りながら走ったせいなのか、避けながら走るのはメリベルを連れている今は難しいようです。
メリベルは自分がお荷物になっていることを謝りました。
テオバルトは陛下の命を守ることが使命、だから悪気があるわけではないのですが。
メリベルはそれもちゃんとわかっていました。
メリベルはカバンの中身が気になっていました。
尋ねると、ロデイン侯爵に渡された夜行草だということです。
ロデイン侯爵はきっと何かを企んでいる、メリベルはそう感じました。
日が暮れ始め、早く出なければと焦る陛下とテオバルト。
メリベルはそんな2人に隠れる場所はないかと尋ねます。
私を置いて行ってください、と。
もちろん陛下はそんなことはできないと突っぱねました。
しかし日が暮れると矢を避けるのはもっと大変になります。
メリベルは置き去りにしろと言っているわけではないのです。
確認したいことがある。
そう陛下に伝えたメリベル。
1日ほど〇んだ人間になる、メリベルはそう話し不敵な笑みを浮かべるのでした。
あの悪女には暴君が必要だ37話の感想&次回38話の考察予想
湖が繋がっていることは誰も知らないはずです。
だからメリベルが助け出されたことはアリネルもラリエットも知らないでしょう。
メリベルはなにをどう確認するつもりなのでしょうか?
しかし全ては陛下とテオバルトが森を出ることが必須のはず。
2人は無事に森を抜けられるでしょうか?
次回が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 湖から助け出されたメリベルは息を吹き返します
- 森を抜けようとするも、地形が変化し始めて大変なことに!
- メリベルは1日ほど〇んだ人間になると不敵な笑みを浮かべました