
漫画「テムパル〜アイテムの力〜」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜112話の注目ポイント&考察予想
アシュルーとの戦闘を繰り広げていたグリードとフィアロ。
〈幽体離脱〉したアシュルーの攻撃により、2人とも大ダメージを負います。
フィアロは、ならば空になった入れ物の方はどうかと襲いかかりますが…。
タイミングよく霊魂が体に戻り、その際に発生した魔力衝撃波により攻撃が防がれてしまいます。
そして、アシュルーの標的は変わらずグリードへ。
グリードは、とどめを刺そうと襲いかかってくるアシュルーに反撃を⁈
テムパル〜アイテムの力〜112話の一部ネタバレ込みあらすじ
到達するまでの時間
これが噂に聞く〈幽体離脱〉かと傷口を抑えるフィアロ。
空になった入れ物の方はどうかと襲いかかりますが、タイミングよく霊魂が体に戻り、その際に発生する魔力衝撃波により防がれてしまいます。
そして、アシュルーの標的は相変わらずグリードに。
アシュルーはとどめを刺そうと襲いかかりますが、グリードからの反撃を受けます。
グリードの剣撃に、アシュルーは一体1〜2年でどうやってこんな力をつけたのかと信じられない様子。
しかし、伝説の力も結局は時間の副産物であると、〈インフェルノハープーン〉を使いエトナルを数十年守り続けてきた力を見せつけます。
そんなアシュルーの言葉も、到達していればそんなもの関係ないと一蹴するグリード。
ファグマの剣舞〈殺〉でアシュルーを倒します。
グリードの決定
屈服はできないから命を奪うようにと話すアシュルー。
グリードは、ファグマの奇書の発見も転職後の活躍も全て自分の努力で成し遂げたことだが、ファグマの末裔になれたのはアシュルーから機会を与えられたためだったと考えます。
そして、色々なことを考えた末、アシュルーを許すことに決めたのでした。
アシュルーは、グリードが対価もなしにこんな慈悲を与えるはずがないため、何か望むものがあるのかと疑います。
それにイラッときたグリードは、フィアロにアシュルーを見張っているようお願いして、ラウエルに連絡を取ります。
そして、ラウエルからアドバイスをもらうと、アシュルーには息子のブラントを譲るように要求するのでした。
アシュルーは、ブラントは何があっても絶対に差し出さないと抵抗しますが、そこにブラント本人がやってきて、グリードに仕えると宣言します。
グリードは、ブラントを悪いようにはしないから安心するようにと伝えると、父親を超えるレベルに育てて戻してやると約束するのでした。
テムパル〜アイテムの力〜112話の感想&次回113話の考察予想
致命的なダメージを負い、もう終わってしまったかと思っていましたが…。
フィアロは大ダメージを負いつつも余力はあり、グリードはまるで嘘みたいにピンピンしていました。
あの弱っちかったグリードがこんなにも強くなっているなんて、アシュルーからしたらまさに悪夢ですよね。
しかし、無事に勝利して皆んなが待つレイダンに迎えそうでよかったです!
アシュルーの息子であるブラントも手に入れることができ…。
ラウエルのアドバイスで得た彼なので、今後にかなり期待できそうですね。
グリードは、ブラントを育てて戻してやると話していたので、アシュルー伯爵との関係も最低限までは回復するのではないでしょうか。
そして、次回はついにレイダンに到着するのでしょうか⁈
どんな街を作っていくのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フィアロは、〈幽体離脱〉したアシュルーの入れ物に襲いかかるも魔力衝撃波により防がれる。
- グリードは、とどめを刺そうとするアシュルーに反撃する。
- グリードは、アシュルーの息子ブラントを預かることに。