
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー44話の注目ポイント&考察予想
カリオペイアに声をかけたのはいったい誰?
ころんでしまったカリオペイアですが、声をかけたのはいったい誰なのでしょうか。
話し方からして女性だと思いますが、カリオペイアがどきどきと鼓動が早くなっていたのが気になります。
この女性を、カリオペイアは誰だか気づいているのでしょうか。
これは、やはりサハルネ夫人ではないかなと思うのですが、どうなのでしょうね。
サハルネ夫人でないことを祈りますが、今回も早速読んでいきましょう。
レディベイビー44話の一部ネタバレ込みあらすじ
サハルネ夫人を見たカリオペイアは・・
カリオペイアがドキドキしながら顔を上げると、そこに立っていたのはサハルネ夫人だったのです。
カリオペイアは、あの時と同じだと思いだしていました。
そう、優雅にお茶をのむサハルネ夫人の前で土下座をして、泣きながら悲願していたことを思い出していたのです。
泣きながらの訴えもむなしく、サハルネ夫人は、自分を見下しながら、情けないというような類の言葉を投げかけたのです。
軽くパニックに陥るカリオペイア
カリオペイアは、心臓がバクバクしながら、笑顔を必死に作り、お礼を伝えました。
サハルネ夫人がカリオペイアをほめると、なんと顔を触ったのです。
カリオペイアは、あまりの恐怖で体がびくっと硬直します。
サハルネ夫人は笑顔で去っていきましたが、カリオペイアは、恐怖からか、ぶるぶると震えると、その体の震えを止めることがでませんでした。
カリオペイアは突然走りだして池に来ては、あの日のサハルネ夫人のことを思い出します。
カリオペイアは、歌を歌ってその苦しい気持ちから逃れようとしますが、あの日の冷たいサハルネ夫人のことを思い出し、苦しい表情になります。
しかし歌の効果で少し落ち着くと、次からは誰にも歌を聞かれないように気を付けようと考えるのでした。
歩き始めたカリオペイアは、何かを見つけると、その足を止めます。
その先にあったものとは・・・。
レディベイビー44話の感想&次回45話の考察予想
やはりサハルネ夫人だったのですね。
サハルネ夫人って、優しいように見えますが瞳の奥が本当に冷たいですよね。
そして、カリオペイアの中では相当トラウマになっているようで、体の震えなど、見ているだけでかわいそうになりました。
そんなカリオペイアですが、最後に見つけたものは何なのでしょうか。
今度は、楽しいものや好きな人物などだといいですね。
カリオペイアがこれ以上苦しみませんように願います。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリオペイアの前に現れたのはサハルネ夫人で、カリオペイアは、震えると笑顔を作るのもいっぱいいっぱいでした。
- そう、あの過去のことが思い浮かび、どうしても恐怖が勝ってしまうのです。
- 歌を歌いなんとか落ち着くことができて歩き始めたカリオペイアは、何かを見つけるとその足を止めるのでした。