
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術29話の注目ポイント&考察予想
マテオがダミアンの部屋に訪れた要件は2つありました。
1つは手紙と2つは図書館でリリエンにしようとしたことへの謝罪です。
しかし謝罪しようとするマテオの言葉をさえぎって部屋を出ていくよう命じられ、謝罪の機会は得られませんでした。
大人げないことをしたとマテオが退室してから後悔するダミアン。
マテオが持ってきた手紙の内容を確認すると⁉
リリエンの処世術29話の一部ネタバレ込みあらすじ
手紙の内容
リリエンはダミアンの婚約者でマテオと競争する関係ではないと自分に言い聞かせます。
手紙を読み始めたダミアン。
チューリンを絶対に必要としている手紙の主。
セドリックがダミアンについてなにか気づき、婚姻を渋るようであれば婚姻相手をマテオに換える考えがあると記されていました。
嫉妬に取りつかれる思いを覚えたのは初めてです。
ここがチューリンであることを思い出すダミアン。
普通の人間ではないということがバレれば、リリエンはマテオと結婚することになります。
最悪なタイミングでリリエンがダミアンに会いたいと望んできました。
お願いとは
ダミアンに迷惑をかけさせることに申し訳なさをリリエンは感じています。
婚姻証書を交換した仲なのでダミアンはリリエンのものだから謝罪はいらないと笑顔で気遣うダミアン。
その裏では7年放っていた婚姻証書がどこにあるのかわからないダミアンはアイバンに探させようと考えました。
リリエンはダミアンにお願いがあったようです。
なんでも聞くと紳士ぶるダミアンは選んだ言葉のチョイスを悔やみます。
結婚しないとか離婚したいとか婚姻証書の破棄という悪い想像ばかり浮かび、冷や汗をかきます。
リリエンとダミアンの結婚式を少し早められないかと伺いを立ててきました。
リリエンの処世術29話の感想&次回30話の考察予想
手紙の主の内容をセドリックが見れば喜んで渋るでしょう。
ダミアンよりもマテオのが確かに優しいです。
でもそれが実現したとなってもリリエンの延命は誰がするんだという話になります。
ダミアンの魔力しか受け入れないリリエンのためにダミアンを利用し続けることをリリエンは望まないでしょうし、ダミアンだって辛いでしょう。
手紙の主も酷なことをします。
ダミアン自身が1番化け物であることを必死に隠そう、知られたくないと思って努力している真っ最中です。
ましてやマテオがリリエンに仕出かそうとした行為も相まって余計腹立たしいでしょう。
底辺まで落ちた気分もリリエンのお願いを聞いて急上昇だと思います。
お願いの内容がリリエンの計画の一部な気がしますがダミアンとしては早めに結婚できるなら諸手を挙げて喜ぶでしょう。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マテオは手紙渡すのをきっかけにダミアンに図書館の件でのことを謝罪しようとしますがダミアンにさえぎられて機会を逃します。
- 手紙の主は絶対にチューリンを必要としているので、セドリックが渋れば婚姻相手をダミアンではなくマテオに換える考えを持っていました。
- 婚姻証書がどこにあるのかわからないダミアンはアイバンに探させようと考えます。
- リリエンのお願いはダミアンとリリエンの結婚式を早めることです。