あの悪女には暴君が必要だ ネタバレ34話【ピッコマ漫画】エルア令嬢からの密告

漫画「あの悪女には暴君が必要だ」原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「あの悪女には暴君が必要だ」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
男装で正体を隠していたビイがメリベルに近づいてきて、宮廷の人間に注意するように忠告して去っていきました。その言葉の意味が理解できず、考えこむメリベルです…。

≫≫前話「あの悪女には暴君が必要だ」33話はこちら

 

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あの悪女には暴君が必要だ34話の注目ポイント&考察予想

ビイと再会したメリベルですが、ビイの警告の内容が変わっていることに驚きます。

ビイの言葉の意味を考えていたメリベルですが、自分のことを遠くから見つめる視線を感じます。

その人物を話しをして、メリベルはある行動をとるのですが…!?

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あの悪女には暴君が必要だ34話の一部ネタバレ込みあらすじ

ビイの発言の変化

ビイが去った後、頭痛に襲われるメリベル。

頭痛の原因は分かりませんが、メリベルが頭を悩ませているのは以前の世界でビイが言っていたことと今回ビイがメリベルに警告したことが違っていることです。

以前の物語ではビイがメリベルにアリネルが陰で侮辱の言葉を吐いていることを教えてくれたのですが、そのビイのアリネルに対しての扱いに不満を持っていました。

 

以前はアリネルに気をつけろと忠告していたビイが、今回は宮廷の人間を疑っているので既に物語が変わってきているのです。

このことについて考えれば考えるほど動悸が止まらなくなるメリベル。

どうやら動悸は物語を大きく変えてしまっていることによる副反応のようです。

声をかけてきたのは…!?

先ほどから視線は感じていましたが、その正体はエルアだったようです。

頭を抱えるメリベルにエルアが近づいてきて、外の空気を吸いに行きませんかと誘ってきました。

一見メリベルを気遣っているように見えるエルアですが、何かずっとメリベルに話したがっているような様子が見えます。

 

それに気づいていながらカマをかけてみようとその場を去ろうとするメリベルですが、その様子を見て焦って話したいことがあるというエルア。

言いにくそうにしていますが、ついに口火を切ったエルアです…。

どうしてここに?

エルアとの話が終わったメリベルが木陰から飛び出していくとそこにはアシルがいました。

突然メリベルに会えたアシルは頬を赤らめます。

アシルにはエルアと話していたことは明かしませんでしたが、エルアの話が確かなら、アリネルから言われたメリベルの悪い噂を真に受けてしまったエルアは信じてしまい、アリネルに手を貸してしまったようでした…。

落ち込む様子のエルアに助けを求められたことが原因なのか、その後陛下に手紙を残し陛下のもとから去るのですが…!?

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あの悪女には暴君が必要だ34話の感想&次回35話の考察予想

ビイが話した警告の内容が違うというのは、やはり物語が変わっている証拠ですね。

ですがそれですと注意する相手が変わったりするのでしょうか?

アリネルに命を奪われないようにするために過去の経験を活用して危険を回避してきましたが、これからどう動くかよく考えないとまた同じ結果になってしまいそうですね…。

 

宮廷の人間を信用するなというのであれば、エルアの発言も信じない方がいいのでしょうか…?

そんな環境に身を置いたら私だったらおかしくなりそうです…。

メリベルは命の危険を上手く回避していけるのでしょうか…!?

まとめ

今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

あの悪女には暴君が必要だの34話のまとめ
  • 前世でベルが言っていた発言と違ったことに違和感を感じているメリベルです。
  • 遠くからメリベルを見つめていたエルアからアリネルについての話を聞きます。
  • 皇帝に自分を探すようにと記した手紙を置き、姿を隠すメリベルです。

≫≫次回「あの悪女には暴君が必要だ」35話はこちら

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