
漫画「不細工の公女になりました」は原作UNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「不細工の公女になりました」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
不細工の公女になりました63話の注目ポイント&考察予想
ギルド長はどうなるの?
ギルド長、公女でありお金持ちのシルビアに体で払うよう取引しようとするなんて、頭がいかれたのでしょうか。
シルビアの美しさにくらくらきたのかもしれませんが、貧しい女性に話を持ち掛けるならまだしも、お金持ちのシルビアにこんな提案をしても100パーセント断られるという予想はできなかったのですかね。
そして、ギルド長を今にも殺そうとしている男性が気になりますが、これはいったい誰なのでしょうか。
今回も展開が気になりますね。
不細工の公女になりました63話の一部ネタバレ込みあらすじ
ギルド長の狙い
ギルド長を今にも殺しかねないシルフィードの前で、ギルド長はシルビアにシルフィードを落ち着かせてほしいと頼みます。
ギルド長は、シルビアを調べても何も出てこなかったこと、そして、昔と別人なことと、そのシルビアの能力がわからないということを話しました。
そう、知らない情報などありえないギルド長にとって、シルビアの存在自体が謎で、欲しいものだったのです。
ギルド長は、シルビアに関する情報が欲しいという意味であったことを説明すると、三つの質問のうち、一つだけでいいから答えてほしいとお願いしました。
ダニエルの真相
シルビアが了承すると、ギルド長は、ダニエルがあの狂信道と衝突したのはアカデミー卒業直後からだと思うことを話しました。
そして、古代遺跡の本当の目的は、そこに出現する狂信道を捕まえることだということを話すと、ダニエルは狂信道にとっては悪魔だと話したのです。
そう、狂信道は人間を供え物として悪魔を呼び出すのですが、供え物にも階級があり、アトランテ家の血は最上級だというのです。
そしてなんと、アトランテ侯爵夫人が死にかけているのも、彼らに呪いをかけられたせいだと聞くと、シルビアはひどく驚きました。
ギルド長は、夫人が妊娠した時に夫人を拉致しようとしたものの失敗に終わり、呪いをかけたというのです。
シルビアは、そこで初めて、ダニエルが侯爵夫人の呪いを探りながら、治療法を見つけるために狂信道を探しているということに気づきました。
ダニエルに心を痛めるシルビアに、ギルド長は、シルビアが使った力の正体を質問しました。
ギルド長からの質問とは
シルビアが精霊だと答えると、ギルド長は嬉しそうにしながら、過去の意地悪なシルビアは偽装だったのか聞きました。
否定するシルビアに、ギルド長はどうやって別人になったのかと質問します。
シルビアはわからないと答えながら、狂信道について調べれば、きっとすべての点が線につながると信じていました。
その後、少し元気がないシルビアをシルフィードは心配しますが、シルビアは良さそうなレストランを見つけると、そこに行こうと笑顔で答えます。
しかし、シルフィードはそれはレストランではなくカジノだと教えると、カジノをやろうと、急にシルフィードがノリノリになったのです。
カジノでチートして金を儲けようとたくらむシルフィードを見て、シルビアは、精霊王がこんなことを考えるのかと驚くのでした。
不細工の公女になりました63話の感想&次回64話の考察予想
なるほど、ギルド長はシルビアの体が欲しいと口説いていたのではなく、シルビアの情報が欲しいということだったのですね。
やはり、ギルド長もそこまで馬鹿ではないですもんね、安心しました。
しかし、なんて紛らわしい!!笑
でも、これで、ダニエルがなぜ家を出て放浪していて、狂信道に追われているのかがよくわかりましたね。
なんだか謎が解けてきて面白くなってきましたが、まさかここでカジノ話になるとは驚きです。
二人はお金をがっぽり設けることができるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『不細工の公女になりました』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 怒り狂うシルフィードを前に、ギルド長はシルビアの体ではなく情報が欲しいということを説明しました。
- シルビアはその条件をのむと、兄のダニエルがなぜ狂信道に追われているのかという理由を知ったのです。
- そしてカジノをみつけたシルフィードは、ここで大金を稼ごうと目を輝かせるのでした。