
漫画「あの悪女には暴君が必要だ」は原作Silver Linging先生、漫画8garak先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「あの悪女には暴君が必要だ」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
あの悪女には暴君が必要だ32話の注目ポイント&考察予想
メリベルに心を許しているマッドは、過去に自分が受けたひどい扱いや実父によって命を奪われそうになったことなど、赤裸々に語りました。
そんなトラウマを抱えるマッドも、メリベルを守るために自らの意思で狩猟会に参加することとなります。
そしてメリベルたちは狩猟会に向かうこととなるのですが、命を狙う者も多くいる中で、無事にことを終えることができるでしょうか…。
あの悪女には暴君が必要だ32話のネタバレ込みあらすじ
マッド家の歴史と父からの扱い
マッド家は帝国の中でも数少ない、極端な男尊女卑思想を持っている一族でした。
女らしさを否定され、一族から追い出すように実父に騎士団に入団されられたマッドですが、そのおかげで陛下に出会う事ができました。
その当時フェレグリーンとキルが陛下に忠誠を誓った直後マッドも合流したのですが、どうやらフェレグリーン家とマッド家はそれをよく思っていなく、その二つの一族で狩猟会を開催し、陛下の命を狙う計画していたのだそう。
その際マッド自身も対象となっており、マッドは実父から命を狙われることとなってしまったのです。
幸い大事に至らず、その後マッドはマッド家と絶縁したそうです。
実父から命を狙われるなんて辛かった出来事をわざわざ自分に話してくれ、感謝の気持ちを伝えるメリベル。
マッドの素直な気持ち
本当はキルに言ってはいけないと言われていたのですが、メリベルのことが好きだというマッドは、直接自分の口から伝えたかったのだと言いました。
ここには暗い過去を持つ人ばかりが集まっている様子を見て、まるでここは墓場のようだと思うメリベルです…。
メリベルを守りたい
マッドは陛下に狩猟会に参加したいと突然言い出します。
以前は猟場に行っただけでも体を震わせていたマッドですが、時間が経ち以前とはもう違うというマッドに納得がいっていない様子の陛下です。
ですがマッドはメリベルを危険な場所に連れて行くのであれば、城で待っていても心配なので自分がメリベルを護衛するのだと言います。
その理由を聞いて陛下はマッドが参加することを了承しますが、今まで言うことを全く聞かなかったのに何故メリベルの言うことは聞くのか不思議に思ったのでした。
陛下と二人きり
狩猟会に向かう道中、メリベルと陛下は一つの馬車に乗り込み、短い間ですが甘い時間を過ごします。
ですが陛下には、敵味方関係なくやりたい放題やるマッドが参加したことにより戦略が異なるため、今後心配していることがあるようです。
それは前回の皇太子バルドウィン・フェオフィルの追撃戦の時も同じだったようで…!?
あの悪女には暴君が必要だ32話の感想&次回33話の考察予想
メリベルの性格の良さから、陛下の言うことはあまり聞かないマッドまでも味方に付けてしまったようですね。
メリベルが人を魅了するのはもうお家芸のようですね…!笑
彼女を守ろうとしている人は大勢いますが、彼女たちの命を狙っている人もまた多くいるので、まずは無事狩猟会が終わることを願います…。
まとめ
今回は漫画『あの悪女には暴君が必要だ』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マッドが何故狩猟会に参加できなくなった理由や、マッドが陛下と出会った時の話を聞くことになります。
- メリベルの護衛のために、マッドも狩猟会に参加することとなります。
- メリベルは陛下としたキスのことを想い浮かべ、狩猟会へ向かう馬車の中でメリベルと陛下は甘い時間を過ごします。