
漫画「暴君のたった一人の調香師」は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君のたった一人の調香師」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャイナの手首から森の狩人の香りを嗅ぎ取ったスケロンは、驚愕の表情を浮かべました。羽を広げて大きく鳴き声をあげます。
暴君のたった一人の調香師26話の注目ポイント&考察予想
森の狩人の驚きの効果!
アリエルが生み出した森の狩人という香水は、森の支配者の香りを再現したものでした。
スケロンがその香りが嗅げば、ジャイナを同族とみなして受け入れるはずです。
理論上はそうであってもアリエルは心配でした。
しかしスケロンに効果は抜群で、なんと群れの長がジャイナの前でお腹を出して服従してみせたのです。
暴君のたった一人の調香師26話のネタバレ込みあらすじ
スケロンが服従!?
香水が効いていないのかと思い、アリエルたちはガクガク震えていました。
ジャイナは舌打ちし、仕方ないと呟いて短剣を取り出します。
ジャイナはスケロンに近付いていきました。
しかしスケロンは迎え撃つどころか、お腹を上にしてその場にひっくり返ったのです。
思いがけない行動にジャイナは驚愕しました。
何かをねだるような目で自分の腹を羽で叩く仕草を見て、お腹を撫でてほしいみたいだと後ろからアリエルが叫びます。
ジャイナは唖然としましたが、試しにスケロンの隣に屈み込んでふわふわの羽毛を撫でてやりました。
スケロンは恍惚とした表情で身を任せ、気持ちよさそうに鳴いています。
大した効果だとジャイナは苦笑しました。
アリエルは胸を撫で下ろし、リナも喜んでいます。
ムスクの興奮作用が心配でしたが、上手くいってよかったとアリエルは思いました。
仲間というよりは主だと思っているようですが、ジャイナも喜んでいるようなので結果オーライだということにします。
ジャイナは改めてアリエルと向き合い、奴らを狩る必要はもうなさそうだと笑顔で話しました。
何より香りが良くて気に入ったという言葉を、アリエルも笑顔で受け止めます。
アリエルの香水サロンという名を、ジャイナは完全に覚えてくれました。
これからもよろしく頼むと笑顔で手を差し出すジャイナに、アリエルもこちらこそと笑ってその手を握ります。
ジャイナから贈られた材料で作った新作!
その後アリエルの香水サロンには大量の荷物が運び込まれていました。
たくさんの木箱を積み上げてくれたエルンとリナに、アリエルは笑顔でお礼を伝えます。
ジャイナがお礼の品を店に送ってくれたのです。
さすが商会長というだけあって気前が良い彼女の贈り物に、アリエルはニコニコしていました。
木箱の中には珍しい材料も多いようです。
一つの箱を開けたアリエルは、中に入っていた小瓶に目を留めました。
魔力増幅剤です。
アリエルのレシピの中にあったもので、香水の効果が倍増するものでした。
今度はすごい新作ができそうだとアリエルは目を光らせます。
リナの手伝いを得て、アリエルはさっそくもらった材料をもとに調香作業を始めました。
あっという間にいくつものサンプルが完成します。
目を輝かせるリナにアリエルは胸を張り、試作段階だけど嗅いでみるかと尋ねました。
目を輝かせて頷くリナに、アリエルはシュッと香水を一吹きします。
広がる香りの中でうっとりと目を閉じたリナは、まるで夢の中にいるみたいだとうっとりしたため息をつきました。
しかしリナに思わぬ変化が…!?
続きはピッコマで!
暴君のたった一人の調香師26話の感想&次回27話の考察予想
スケロンの無力化には凄まじい効果でした!
スケロンに限らず、鼻がきく動物には何でもその動物に特化した香水を作れそうですね。
改めてすごい能力だと思います!
ようやくジャイナに認めてもらえて安心しました。
新作でどんな香水が完成するのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 森の狩人の香りを嗅いだスケロンはジャイナを主として認めたようです。
- その効果の高さを体感したジャイナはアリエルを認め、二人はしっかりと握手を交わしました。
- ジャイナからお礼の品物が店に大量に届き、アリエルはさっそく新作の調香作業に入ります。