
漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君には悪女がお似合い」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君には悪女がお似合い95話の注目ポイント&考察予想
完結です!
最後のセシルの世界は前話(94話)でハッピーエンドを迎えました。
ただ、力を貸してくれた他の世界のセシルも幸せになって欲しいと思ったのです。
セシルは聖女を連れて再びエスティアンの元から姿を消してしまいます。
この世界のセシルとエスティアンが本当のハッピーエンドを迎えることはできるのか!?
暴君には悪女がお似合い95話のネタバレ込みあらすじ
セシルの決断
セシルは聖女と共に世界の滅亡を阻止しました。
異次元空間からエスティアンの元へ戻りその胸に飛び込むセシル。
でも、セシルはある決意をしていました。
他の世界のセシルとエスティアンを助け、世界を救うために再び旅立つつもりだったのです。
一つの世界に一人のセシルと一人のエスティアンが存在しています。
セシルはその全てのセシルたちに幸せになって欲しいとエスティアンに伝えました。
そばにいて欲しいと訴えるエスティアン。
でも、セシルは他のセシルとエスティアンもあなたと同じ気持ちのはずだと諭し、999,999,999人のセシルたちを救うために、嫌がる聖女を連れて旅立っていきました。
セシルを思うエスティアン
セシルがこの世界から消えて2年も経つ頃には、エスティアンに新しい皇后を迎えるよう進言する者も出てきました。
もちろん全て却下です。
そんな不届き者にはしっかり制裁を与えるエスティアン。
セシルは今もどこかで違う世界のセシルとエスティアンを幸せにしているのだろうか…エスティアンはセシルのことを忘れることなどできません。
きっとそうに違いないと確信を持っていました。
エスティアンの知っているセシルはいつも奇跡を起こしてきたからです。
書き替えられた全ての結末
3年が経ちました。
相変わらず不届きなことを言ってくる輩をイレーヌとリハルトがエスティアンの命令で処罰しているとき、突然雨が降ってきました。
ついさっきまで晴れていたのに、降り始めた雨は本降りに…。
それはストアでセシルが魔法を使った時と同じです。
エスティアンは執務室を飛び出し雨の中を駆け出しました。
その先にはセシルが…。
すべての物語を書き換えた聖女とセシルはようやく元の世界に戻ってきたのです。
どの本も、セシルとエスティアンが出会い恋に落ちる物語。
そして結末は2人は末永く暮らしました、と締めくくられていました。
暴君には悪女がお似合い95話の感想&次回96話の考察予想
前話が最終話だと思っていたのですが、さすが最後のセシル!
自分だけ幸せになるなんてできなかったんですね。
全部の物語を変えるのに3年かかったのにはちょっと驚きでしたけど。
エスティアンだけじゃなくてケインも聖女を待っていたということです。
帰ってきた時聖女は髪が長くなってました。
彼女は異邦人としてこの世界に留まるのかな?
ストーリーは世界の滅亡とか終結者とか、ドラゴンの奇襲(ギルガンティアだけど)や戦争があって、一見するとヘビーな内容になりそうだけど、全体的な印象としてコメディタッチです。
だからすごく楽しく読めました。
まとめ
今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セシルは他の世界のセシルにも幸せになって欲しいと思う。エスティアンに一時の別れを告げ聖女を連れて旅立つ。
- 2年経ってもセシルは戻らない。再婚話も持ち上がるがエスティアンは聞く耳を持たない。
- 3年が経った頃、セシルは全ての物語の結末を変えることを成し遂げてエスティアンの元へ帰ってくる。